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マリファナ
マリファナはアメリカのカリフォルニア州を始め、合法化が進んでいます。

そのニュースを背景にマリファナ系コインが上昇しているようです。

ただ、マリファナの決済に銀行間取引は使えません。

医療用大麻として認知されてきているのに、これは不便ですよね。

そこで、送金手数料が安く取引にも使えるマリファナ系暗号通貨が注目されている訳です。

麻薬市場は1000億ドル以上と推測されています。

仮想通貨トレーダーの皆さんとしては、十分投資対象になるジャンルだと思いませんか?

僕は、そう思ってます。

でもマリファナ系仮想通貨って何があるの?

という事で、マリファナ系仮想通貨を探して見ました。

僕はバイナンス(Binance)がメイン口座ですが、マリファナ系コインは扱っていませんでした。

BittrexかPoloniexであれば可能です。

調べ:2017/01/01

HempCoin(ハンプコイン/THC)

Hempcoinの日足チャート(2018/1/1)

1カ月で20倍近くまで上昇しています。

病院と大麻農業の金融決済を円滑にする為に使用されている通貨で、僕は、マリファナ系コインでは、本命にしています。

Hempcoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  126位
最大供給量  2.3億
発行量  2.3億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト http://hempcoin.org/

PotCoin(ポットコイン/POT)

PotCoinの日足チャート(2018/1/1)

PotCoin(ポットコイン/POT)は、マリファナ業界専用の暗号通貨を作成することで、コミュニティの取引を強化し、安全にし、容易にするために設計された通貨との事です。

チャート的には ”横ばい” ですね、Hempcoinに資金が流れた感じです。

PotCoinの情報

公開日 2014年1月21日
時価総額ランキング 167位
最大供給量 4.2億 POT
発行量 21億
システム(アルゴリズム) Proof of Work(Scrypt)
公式サイト http://www.potcoin.com/

CannabisCoin(カンナビスコイン/CANN)

CannabisCoinの日足チャート(2018/1/1)

HPでは、サングラスの強面の人が現れて、ちょっとビックリします。

大麻コイン(笑)医療用大麻の取引にも使用可能です。

チャート的には長い間の沈黙を破り、上昇トレンドの初動といった感じです。

CannabisCoinの情報

公開日 2014年6月5日
時価総額ランキング 296位
最大供給量 1億600万 CANN
発行量 7700万 CANN
ハッシュアルゴリズム X11
認証アルゴリズム PoW
公式サイト http://cannabiscoin.net/

DopeCoin(ドープコイン/dope)

DopeCoinの日足チャート(2018/1/1)

語源は、オリンピックなどで良く聞く「ドーピング検査」のように、薬やドラッグを利用した時に使われる「DOPING(ドーピング)」です。

Dopecoinはマリファナ愛好家と暗号通貨愛好家の為に作られた通貨です。

ドープという意味は、「ドーピング」からきているもので、アンダーグランドで使われる言葉です。

HPは、大麻愛好家らしさが滲み出ています(笑)

チャートは上がっていますね、でも僕は見送りです。

DopeCoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  302位
最大供給量  2億
発行量  1.1億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト https://dopecoin.com/

国内仮想通貨取引所なら

ザイフ(Zaif)

Zaifを使うメリット

  • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
  • ログインボーナスがある
  • 数多くのトークンを扱っている
  • アルトコインも板で取引可能

Zaifを使うデメリット

  • 口座開設に一カ月くらいかかる
  • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

Zaifを使ってみて

個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

海外仮想通貨取引所なら

バイナンス(Binance)

バイナンスのロゴ

メリット

  • 取引高が世界最大
  • 日本語対応
  • 手数料が激安 0.05%
  • アルトコイン97以上取引可能
  • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
  • BTCのハードフォークに対応

デメリット

  • 問題があった際の対応が英語になる
  • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

バイナンス(BInance)が最高

僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

タダみたいなものです。

送金手数料もかかりません。

ビットコインゴールド_07

シェアしておきます。

世界最大の仮想通貨取引所の

バイナンス(Binance)

日本語対応していますし、手数料も圧倒的に安い。(0.05%)

わかりやすく言うと、仮想通貨を100万円分買うと手数料500円です。

なので、スキャルピングも出来ます。

ボクもメイン口座です。

ただ。

残念な事に。

口座開設者が爆発していて、新規口座開設が出来ません。

一日に25万件以上の口座申し込みがあって、それで制限しているようです。

2018年1月9日15:00に新規口座開設を一時的に受付ましたが、2.3時間で終了しました。

明日も同じ時間帯に受付開始する可能性が高いので

15:00になったら即口座開設を申し込んだ方が良いと思います。

Binanceはパスポートの本人確認をしなくても、一日2BTCまで出金する事が出来ます。

ホリエモンも言っているように、先行者利益と言うのは、必ずあります。

以下、Binanceの公式サイト

https://www.binance.com/

スイスボーグ(SwissBorg)2月1日に取引所に上場決定

みなさん、最近ICO参加してますか?

ボクは

SwissBorgのICN

にギリギリ参加出来ました。

金融関係の大型ICO案件になります。

1月11日のAM8:00にはICOの受付を停止するので参加するなら早い方がいいです。

ボクはしばらくICOに参加してなかったのですが、久々に良い案件だと思い、滑り込み参加しました。

ギリセーフです。

SwissBorgはETHLendと協力して新しい金融時代を形作る

しかも、HitBTCへの仮想通貨取引所が決まっているとの噂。

ICOから1カ月で20倍以上の価格をつけたEtheLendとの連携

これは勝ち確定でしょう(笑)

いくら突っ込んだ?

5000スイスフラン以下(日本円で50万以下)にしました。

なぜなら、これ以上の金額を入れるとパスポートの提出などが必要になり、面倒が増えるなと思ったからです。

SwissBorgの登録サイト

トークンは1月31日に配布される予定です。

楽しみに待ちましょう。

SwissBorgに参加する時の注意点

ボクはXRPで参加しました。

ETHは今、ネットワークが混雑していて

「遅延」

が常態化しているからです。

遅延して、このICOに参加できないのはあまりに残念過ぎる。

ETHウォレットを利用している方で、ガス値MAXで送金するなら問題ないとは思います。

2018年1月26日にコインチェックがGOXしましたね。ボクもお金を入れているので他人事ではありません。

歴史は繰り返します、マウントゴックス事件について振り返って見ましょう。

マウントゴックス事件とは、2014年に明らかになったビットコイン消失事件のことです。事件から既に3年が経過していますが、真相はまだ明らかにされておらず、真犯人も不明のままです。

またネット上では、このマウントゴックス事件の真犯人、真相について様々な憶測が飛び交っています。

このため2017年12月現在

  • 事実として判明していることと
  • 憶測が含まれていること

が混在しており、状況が掴みにくくなっています。

そこで今回は、マウントゴックス事件について、2017年12月現在で情報の出所がはっきりしているものと、情報源がはっきりしていても憶測が含まれているもの、あるいは情報源そのものが不確かなものを分けて紹介します。

マウントゴックス事件前後の動きで判明していること

外部からでも確認できるレベルで、初めてマウントゴックスに異変の兆候が見られたのは、2011年6月19日になります。

マウントゴックスが取り扱っているビットコイン価格が、1セントになったのです。ただしこれが2014年に判明したビットコイン消失事件と直接の関係があるかは不明です。

2014年2月7日に、マウントゴックスがビットコインの払い戻しを停止。この払い戻しは再開されることはありませんでした。

マウントゴックス側の記者会見によると、マウントゴックス事件で消失したビットコインは、顧客分が75万ビットコイン、マウントゴックス保有分10万ビットコインです。日本円にすると114億円相当です。

また事件後の動きになりますが、2014年2月28日、株式会社MTGOXが民事再生法の適用を申請しました。

この他にマウントゴックスのCEOマルク・カルプレス(Mark Marie Robert Karpelès)氏が2015年8月1日に警視庁に逮捕されました。

罪状は私電子的記録不正作出・同供用容疑です。

同氏逮捕の決め手は、入金記録がないにも関わらず口座残高が増えていたこと、残高変更にCEOのアクセス権限が使われていたことです。逮捕された同氏ですが、2016年7月14日に保釈されています。

同氏の裁判は2017年7月11日に初公判、同氏は無罪を主張しています。

2017年12月現在、同氏はTwitterをやっています。

(https://twitter.com/MagicalTux)ビットコイン以外の呟きもありますが、裁判について同氏の見解も書かれています。

MTGOX社と当時の世相の食い違い


マウントゴックスは、ビットコイン消失の被害総額を114億円相当としています。しかしこれは、マウントゴックス内でのビットコイン相場で計算されています。

他の取引所のビットコイン相場は、MTGOXが民事再生法の適用申請した2014年2月28日は1BTC=55,000円前後であり、こちらの相場で計算すると410億円相当になります。

憶測が含まれているもの

ビットコイン消失ですが、1回で消失したわけではなく、年単位で行われたものという話があります。

2014年にビットコインが消失したという報道もありますが、2014年には消失が明らかになっただけで、消失自体は以前から発生していた可能性があります。

2011年の1セント事件も、何らかの形で関係しているかもしれません。

消失した理由ですが、外部からのハッキング、内部犯行説、外部と内部の両方など様々なことがいわれています。

しかし消えたビットコインがどこに行ったのかも判明しておらず、どの理由も根拠としては強いと言えません。

マルク・カルプレスCEOが逮捕されましたが、2017年12月段階で、同氏が本当に事件と関与しているか不明です。

内部犯行説の決定的な証拠が見つかるなどすれば話は別ですが、既に事件は風化を始めており、これから新しい証拠が見つかることは難しいかと思います。

逮捕の決め手であるCEOのアクセス権限ですが、絶対にハッキングできないわけではありません。

マウントゴックス事件の真犯人として、2017年7月26日にギリシャで逮捕されたロシア人、アレクサンダービニック(Alexander Vinnik)氏の関与が疑われています。

同氏はマネーロンダリングの容疑で逮捕されました。また同氏は、ブルガリアの仮想通貨取引所である、BTC-eの運営者のひとりとされています。

アレクサンダービニック氏と仮想通貨取引所BTC-e

BTC-eは2011年から営業している老舗の仮想通貨取引所ですが、2017年7月25日から米FBIの捜査のために、ウェブサイトが閉鎖されていました。

閉鎖前には、別の海外仮想通貨取引所であるBitfinexで7,000BTCもの売りが出されていたり、BTC-eと思われるアドレスから66,163BTCが20BTC毎に送金が行われたりと、不審な動きを見せています。

BTC-eは2017年9月2日からサービスを再開していますが、米FBIから1億1000万米ドルもの罰金が課せられました。日本円にすると121億円相当です。

BTC-eの主張では、身元確認の必要ない匿名のビットコイン取引が許可されていたようです。そのため取引者の身元だけではなく、資金の出所も不明となっていたと見られています。

また調査関係者からは、BTC-eを通じて、2011年から40億米ドルを越えるビットコイン取引が行われていたことも明らかにされています。

2017年12月現在、BTC-eはユーザーからの預かり金の内、55%を返還。残り45%を独自トークンとして借用手形にしています。

ビニック氏に対しても1200万米ドル、日本円で13億2000万円相当の罰金が課せられています。

2017年12月現在、ビニック氏の身柄はギリシャで逮捕されたこともあり、ギリシャ司法が預かっているようです。

FBIが逮捕していることもあり、アメリカやロシアが身柄引き渡しを要求していますが、ギリシャ司法がこれを拒否。国際的な駆け引きとなっています。

一方で日本が要求したという話はまだ出ていないようです。マウントゴックス事件とビニック氏を繋がる明確な証拠は、まだ出ていないのかもしれません。

マウントゴックス事件が残したもの

日本人の感覚では、日本で発生したこのマウントゴックス事件の問題の大きさは認識しにくいかもしれません。

100億円という金額も一市民としては大きな額ですが、企業絡みの事件と見れば珍しいとまでは言えないでしょう。しかし、仮想通貨の世界に限っていえば、歴史に爪痕が残るほどの大事件です。

マウントゴックス事件後、各取引所はセキュリティ意識を高めました。

2017年12月現在、日本国内の仮想通貨取引所では二段階認証が主流となっています。これはマウントゴックス事件を反面教師にしたものと言えるでしょう。

とはいえ、ハッキングの危険性がなくなったわけではありません。

2017年6月にも韓国の仮想通貨取引所が顧客情報の流出、9月も別の取引所で通貨が盗まれています。北朝鮮のハッカー集団であるラザルスの関与が疑われています。

日本の仮想通貨取引所も狙われている可能性はあります。一市民レベルで出来ることは限られてしまいますが、少なくとも二段階認証はしておきましょう。

また、BTC-eが行った借用手形トークン配布ですが、仮想通貨取引所Bitfinexが2016年8月に120,000BTCものハッキング被害を受けた時の対応を参考にしたと思われます。

Bitfinexは2017年4月に借用手形用のBFXトークンを全て買い取り、借金を完済しました。

しかし事件後からビットコインが値上がりしたこともあり、ユーザーからは不満が上がっているようです。

取引所がハッキングされた場合に備えて、実際にハッキングされた海外の仮想通貨取引所が、どのような対応をしたのかを調べておくのもいいかもしれません。

国内仮想通貨取引所なら

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ボクのbitflyerの使い方は、海外仮想通貨取引所を使う為のハブ空港のように使ってます。
つまりは、ここから、世界最大級のBinanceやbittrexにビットコインを送金して、アルトコインを購入しています。

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僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

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ビットコインゴールド_01

ビットコインからハードフォークした

ビットコインゴールド(BTG)

が日本時間の10月24日に誕生し、11月13日午前4時に正式リリースを果たしました。

一度は200USD付近まで下がり、その後大きく盛り返し480USDを超えましたが、今(2017/12)は340USD辺りで落ち着いています。

ビットコインゴールド_02

ビットコインゴールドは、ビットコインが持つ問題点をカバーした新しいアルトコインで、その期待度は時価総額11位という順位からも伺えます。

はじめに言っておきますが、ビットコインゴールドは

国内の仮想通貨取引業者では買えません。

じゃあどうやってビットコインゴールドを買えば良いのか?

その疑問にお答えしたいと思います。

ビットコインのハードフォークとは?

ビットコインゴールド_03

ビットコインゴールドの購入方法ですが、その前に少しお勉強といきましょう。

冒頭でハードフォークと言う言葉を使いましたが、そもそもハードフォークって一体なんでしょうか?

ビットコインのハードフォークとは、本流のビットコインのブロックチェーンから枝分かれしたブロックチェーンを、あるブロック数のタイミングで作成し、分岐させてしまうことです。

このビットコインとハードフォークした新しいアルトコインは取り扱いのルールが異なる為、互換性がなくなります。

ビットコインゴールド_04

ビットコインゴールドの前に、ビットコインキャッシュがビットコインからハードフォークしたのは有名な話です。

ビットコインキャッシュはビットコインが持つスケーラビリティ問題を解決するために、ビットコインの1ブロック1MBという容量を、8MBに増やしたアルトコインです。

ビットコインキャッシュはこのビックブロックを実装したことでビットコインの送金詰まりを解消しようとしたわけですね。

ビットコインゴールドもビットコインの問題を解決したアルトコインですが、どこを変えたのかは(ちょっと長くなるので)後述します。

基本的に、ハードフォークした後の通貨は、元の仮想通貨の問題点を改善したものになっています。

ビットコインゴールドとは?ビットコインとの違い

では、ビットコインゴールドはビットコインの何を改善したかったのでしょうか?

結論から言いますと、ビットコインゴールドは、ビットコインの「マイニング」方法の問題点を克服しようとした通貨です。

ビットコインの「マイニング」とは

ビットコインゴールド_05

ビットコインに限らず、トークン以外の仮想通貨はマイニングという作業の上で成り立っています。

ビットコインは1つの大きな取引台帳を持っていて、一定期間ごとに新しい取引内容をその台帳に追記します。

その際追記内容に間違いが無いようにする為には、膨大な計算量が必要です。

この計算は世界中の有志のコンピュータを使って行われていて、コンピューターリソースを割いてビットコインの発展に貢献してくれた方には新規のビットコインが付与されます。

この手順そのものが「マイニング」と呼ばれています。

ビットコインはこのマイニングに問題を抱えています。

ビットコインマイニングのアルゴリズム「SHA-256」

ビットコインはSHA-256というマイニングアルゴリズムを採用しています。

詳しい技術的なことはここでは割愛しますが、SHA-256は

「処理能力が高いコンピュータが絶対的に有利」

なマイニングアルゴリズムです。

この方法だと沢山のコンピュータを並列で繋げられる資金力の強い業者や、電気料金の安い国や業者のみがマイニング可能になり、ビットコインの保有率に偏りが出来てしまうんですね。

ビットコインは中央集権から脱しようとして作られた通貨なのに、これでは価格操作が容易に出来てしまう・・・。

そこで、ビットコインゴールドはこの偏りを無くそうとしました。

ビットコインゴールドのマイニングアルゴリズム「Equihash」

ビットコインゴールドはこのSHA-256を止め、Equihashというマイニングアルゴリズムを採用しました。

これはSHA-256のマイニングのハードルを大幅に下げ、大規模な投資をしなくてもマイニングができるようにしたものです。

ちょっとだけ技術的な話を交えて言うと、ビットコインのマイニングにはASICboostと呼ばれる技術を利用してマイニングする必要があるのですが、これは個人で揃えるのは非常に難しくハードルが高いです。

しかしビットコインゴールドのマイニングにはASICboostが使えず、GPUでのマイニングが可能で、最も効率が良くなります。

これだと個人のコンピュータで十分太刀打ちできるので、富が分散し、非中央集権的な通貨にすることが可能と考えたんですね。

ビットコインキャッシュはトランザクションの肥大によるスケーラビリティ問題を解決し、ビットコインゴールドは中央集権化してしまう問題を解決しようとしているのです。

ビットコインゴールドはどこで買えるの?

ビットコインゴールド_06

さて、本題と行きましょう。

ビットコインゴールドを購入するには

海外の仮想通貨取引所

を利用する必要があります(国内では購入できない為)

ちなみに、ビットコインキャッシュは国内の仮想通貨取引所でも取り扱っています。

今後、ビットコインゴールドも取り扱われる可能性は大いにありますが、今は未定です。

でも海外の仮想通貨取引所ってたくさんあるんですよね。。

  • BINANCE
  • Bittrex
  • Bitfinex
  • Poloniex
  • Crtptopia
  • Coinexchange
  • KuCoin
  • Liqui
  • Cointal
  • HitBTC
  • Etherdelta
  • Changelly

他にも色々ありますが、大きな取引所だとここら辺になると思います。

ビットコインゴールドを実際に買ってみよう!

ではここからは実際にビットコインゴールドの購入方法を手順を追って説明したいと思います。

今回は上述した海外取引所の中から、

「Binance(バイナンス)」

を利用した説明をします。

Binanceは、現在最も勢いのある中国の取引所で、仮想通貨取引高世界一位です。・・・チャイナパワーはホント凄いですね。

ビットコインゴールド_07

更にBinanceは日本語に対応しているので、日本人にとって非常に扱いやすい取引所なんです。

なので、ビットコインゴールドを買うならBinanceが一番おすすめです!

また、Binanceに限らず、海外取引所は日本円を取り扱っていないので、まず国内の取引所でビットコインを購入し、海外の利用したい取引所にビットコインで送金します。

今回国内の取引所は「coincheck(コインチェック)」を利用して説明します。

coincheckに口座開設していない方は、こちらの記事を参考にしてください。

[OsusumeLink postid="601" anchortext="コインチェックで口座を開く" osusumetitle="参考" blank="1" ]

ではここから具体的な説明に入りますね

Binanceでアカウント登録

まずはBinanceにアカウント登録しましょう。

1.Binanceにアクセスします。

https://www.binance.com/

恐らくアクセスした時点で日本語になっていると思いますが、もし違う言語になっている場合は、右上の国旗アイコンをクリックすることで日本の国旗アイコンが出て来ます。

それをクリックして言語を変更してください。
ビットコインゴールド_08

2.画面中央より上の「アカウントを作成します」リンクをクリックします。
ビットコインゴールド_09

3.必要な情報を入力して「登録」を押します。
ビットコインゴールド_10

4.パズル合わせが出てくるので、つまみをスライドさせて合わせましょう。

ビットコインゴールド_11

ロボット対策ですね。このタイプは面白いです。

5.登録すると指定したメールアドレスにメールが送信されるので、「Verify」ボタンを押します。
ビットコインゴールド_12

これでアカウント登録完了です。ログインしてみましょう。

ビットコインゴールド_13

ログインしたらホーム画面に遷移します。

この後一度Binanceから離れますが、後でまた操作するのでこのまま置いておきましょう。

Binanceへビットコイン送金

コインチェックの画面へ

次にcoincheckでビットコインを購入し、Binanceに送金します。

1.coincheckにログインします。

https://coincheck.com/ja/

2.現物取引でレート、注文量を指定し、「買い」を押します。

ビットコインゴールド_14

レートを手入力する以外に、注文板の価格をクリックするとその時の価格がレートに反映されるので、現在の価格で買いたい時はオススメです!

無事購入出来たら次はBinanceにビットコインを送金します。

3.取引所からウォレットに移動します。画面左上の「ウォレット」を押します。

ビットコインゴールド_15

4.「コインを送る」を押します。
ビットコインゴールド_16

5.「宛先リストの編集」を押します。すると新規ラべルと新規宛先を入力する欄が出てきます。

ビットコインゴールド_17

ビットコインゴールド_18

再度Binanceの画面へ

6.Binanceのホーム画面右上にある「資産」から「預金の引き出し」をクリックします。
ビットコインゴールド_19

7.コインの一覧が出てくるので、BTCの行の「預金」を押します。

ビットコインゴールド_20

8.Binanceのビットコイン預金先アドレスが表示されるので、コピーします。

ビットコインゴールド_21

再度コインチェックへ

9.新規ラベルに任意の名前を付け(Binanceやバイナンス等、どの取引所のアドレスなのかが分かるようにすると良いです)、新規宛先に先ほどコピーしたBinanceのBTC預金先アドレスをペーストし、「追加」を押します。
ビットコインゴールド_22

10.宛先と金額を入力し、「送金する」を押します。
ビットコインゴールド_23
これでBinanceにビットコインが送金できました(ビットコインがBinanceに届くまで十数分~1日程かかります)。

ビットコインゴールドを購入する

いよいよビットコインゴールドの購入です。

しかしここまで来たらあとは簡単です。

1.ホーム画面を下にスクロールします。
するとビットコインとアルトコインの通貨ペアの一覧が表示されます。
Binanceでは基本的にここから取引したいペアを選びます。

ビットコインゴールド_24

2.虫眼鏡マークのテキストボックスに「BTG」と入力します。

入力するとBTG/BTCのペアが検索・表示されるのでクリックします。

ビットコインゴールド_25

するとBTG/BTCの取引画面が表示されていると思います。
ここからビットコインゴールドを購入します。
ビットコインゴールド_26

3.「購入 BTG」の価格、数量を入力し、「購入 BTG」を押します。
ビットコインゴールド_27

ここもcoincheckと同じで、取引板をクリックするとその価格が価格テキストボックスに反映されます。

これでビットコインゴールドが買えました。
いくら買ったかは画面右上の「資産→預金引き出し」から見ることができます。

まとめ

どうでしょうか?

ビットコインゴールドは買えましたか?

不安な方は、このページをブックマークに入れて、同じように進めれば必ず購入する事が出来るはずです。

あぁあと

Binanceに身分証明書を送ってないんだけど!

って人もいると思います。

Binanceは身分証明書を送れば2BTC以上/1日の送金が出来るようになりますが、そうでなければ必要ありません。

私は、独断と偏見で言わせてもらうと、BTCは

80万 = 1BTC

くらいで安定すると思っています。

これから、ビットコインゴールドを購入しようと考える人は、これから先、大きな値上がりを望んでいますよね?

私も同じで、値上がり幅を狙って、今はビットコインではなく、複数のアルトコインを持っています。

https://www.binance.com/

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デメリット

  • 問題があった際の対応が英語になる
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バイナンス(BInance)が最高

僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

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タダみたいなものです。

送金手数料もかかりません。

ビットコインのマイニング(採掘)とは?報酬やマイニングの方法を紹介

仮想通貨のマイニング(採掘)を行えば、お金を使わずに仮想通貨を報酬として得られる可能性があります。

仮想通貨ブームにのっかって儲けたいと考えている方にとっては、とても気になる言葉だと思います。

しかしマイニングの仕組みはとても複雑で、誰でも絶対に利益を得られるというわけではありません。

正しい知識を備えて適切な方法を選択しないと、何の成果も得られない可能性があるのです。

そこでこの記事では、マイニングの報酬とその技術的な手法についてわかりやすく説明します。

仮想通貨のマイニングとは

ビットコインを掘り当てている様子

仮想通貨のマイニングとは、コンピューターの計算能力を使って、あらたな仮想通貨を手に入れることです。

マイニング(採掘)

という言葉のとおり、鉱山で貴金属を採掘するようなイメージです。

では、なぜコンピューターの計算能力を計算すると仮想通貨を入手できるのでしょうか?

そもそも仮想通貨は、日本円などの現金のように形があるものではないという特徴があります。形がない仮想通貨の価値を保つためには

「誰がいくらもっているのか」

「誰がいくら使ったのか」

ということをすべて記録しておかないといけません。

これらの記録が正確に残っていないと、誰がどれくらい仮想通貨を持っているのかがわからなくなってしまいます。

だからビットコインをはじめとした仮想通貨は、すべての取引記録を取引台帳に記載しています。

仮想通貨は、この取引記録のチェックや書き込みを、世界中のコンピューターによる計算能力を使うことで行っているのです。

そして、取引記録をとるためにコンピューターの処理能力を提供した見返りとして、仮想通貨をもらえます。

つまりマイニングとは、仮想通貨の取引記録を手伝う代わりに、その報酬として仮想通貨を手に入れることを指します。

マイニングでどれくらいの報酬が得られるのか

マイニングによる報酬は、仮想通貨の種類によって変わります。

原則として、仮想通貨の発行上限までに余裕があって新規発行される残量が多いものほど、報酬量は多くなります。

仮想通貨は形がないものですが、実は仮想通貨ごとに総発行量は決まっているのです。

これは、鉱山で金を採掘することと似ていきます。金が埋蔵されている山を採掘すれば最初はたくさんの金を採掘できますが、埋蔵量が減っていくほど採掘量が減っていくのです。

仮想通貨はビットコインやその他のアルトコインなど、多くの種類があります。

そしてマイニングは仮想通貨ごとに別々で行われているので、マイニングによって得られる報酬が多い仮想通貨を選べば、その分

報酬も高く

なります。

いわば、貴金属が埋蔵されている山がいくつもあって、その中からどれを採掘するのかによって報酬が変わるということです。

ただし、ビットコインのようにすでに価値が高い仮想通貨もありますが、今後価値が出るかどうかわからない仮想通貨も大量にあります。

現時点で価値が高くない仮想通貨は、マイニングの参加者が少ないので報酬が多いという特徴がありますが、採掘してみたけれどもまったく価値が出なくて儲けにならない場合もあるのです。

だからマイニングする通貨を選ぶときには、たくさん報酬が得られれば良いというわけではなく、将来的に価値が高まる仮想通貨なのか、ということも考えないといけません。

以下の項目では、ビットコインのマイニング報酬と、アルトコインのマイニングでの報酬について解説します。

ビットコインをマイニングしても個人が儲けるのは難しい

ビットコインを運んでいる
仮想通貨の代表と言えるビットコインの場合は、発行上限は2100万BTC(ビットコインの単位)です。

そしてマイニングの報酬は、あらたに発行されるビットコインによって支払われています。

つまり、マイニングを多くの人がやっていると、いつかは新規発行されるビットコインがなくなるということです。

ビットコインの場合、当初のマイニング報酬は

「50BTC/10分/1人」

でした。

この数字は、マイニングをしているメンバー(=マイナー)のうち1人だけが50BTCをもらえる、ということを意味しています。

そしてビットコインは、およそ4年半ごとに報酬が半減していきます。

2017年現在では、ビットコインマイニングの報酬は「12.5BTC/10分/1人」になっているのです。

現在、1BTCの価値は日本円にして150万円以上で推移しています。マイニングによって12.5BTCをもらえれば、まさに一攫千金です。

マイニングは、パソコンなどを持っていれば誰でもできるので、自分も参加してみようと思う方もいるかもしれません。

しかし、個人がマイニングによって12.5BTCもの報酬を得るのは、現在ではほぼ不可能になっています。

ビットコインのマイニングには世界中の企業や個人が高性能なコンピューターで参加していて、報酬をもらえるのは最初に計算処理を完了した人だけだからです。

マイニングの速度はコンピューターの処理能力によってきまるので、個人のパソコンでマイニングに参加しても、全体のうちのごくわずかな働きしかできません。

それによって得られる報酬は微々たるものなのです。

そして、マイニングを行うためにはパソコンの処理能力を使わないといけないので、電気代がかかります。

高度な計算処理を行うので電気の使用量が多く、結果的に報酬で得られるビットコインよりも電気代の方が高くつく場合もあるのです。

アルトコインのマイニング

アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を指します。

アルトコインの代表であるイーサリアムやライトコインのように、すでにある程度の価値が認められている仮想通貨もあれば、現時点ではほぼ価値がないものもあります。

アルトコインは、ビットコインよりも価値が低い分マイナーが少ないので、マイニングによって得られる報酬が多いというメリットがあります。

一方で、将来的に価値が出るかどうかはわからないので、マイニング報酬をたくさんもらっても、利益にならないケースもあるのです。

だからアルトコインのマイニングに参加するのであれば、将来的に価値がでると思うものをマイニングしましょう。

マイニング効率が良い仮想通貨を見つける方法

マイニングの利益は、パソコンの性能、仮想通貨ごとの時価総額、採掘難易度、採掘報酬などのさまざまな要素によってきまります。

それを自力で計算するのは困難なので、マイニングするにあたってどれくらいの報酬を得られるのか計算できる「whattomine」というサイトがあります。

本格的にマイニングで利益を得たいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

3種類のマイニング方法

マイニング機械

マイニングは、コンピューターの処理能力を使って行います。

そして、計算能力が高いマシンを使うほど、マイニングによる報酬を得やすくなります。

そこで、マイニングのための計算処理を行う3つの方法を紹介します。

CPUマイニング

仮想通貨が開発されたばかりのころに、メインの手法として行われていたのが、CPUによるマイニングです。

普通のパソコンに乗っているCPUを使って計算処理を行う方法です。

ただし現在では、CPUマイニングでは処理能力が低すぎるため、この手法でマイニングを行ってもほぼ報酬は得られません。

GPUマイニング

CPUによるマイニングのあとに一気に広まったのがGPUによるマイニングです。

GPUとは、主にパソコンの画像描写を行うためのパーツで、ゲーミングPCなどであれば販売時から搭載されていることもあります。

通常のパソコンでも、機種によってはGPUを後から追加できます。

GPUマイニングは、先に説明したCPUマイニングよりも効率的で、一般人でも簡単に入手できるというメリットがあります。

ただし、次に紹介するASICマイニングよりは処理能力が劣っています。

ASICマイニングー

ASICとは、特定の処理用途のために開発された集積回路のことです。

そしてASICマイニングとは、ビットコインのマイニングを目的として開発されたASICを使い採掘することです。

ビットコインをマイニングするために作られたものですので、CPUやGPUよりもさらに高速な処理能力を備えているのです。

ビットコインASICは、AntoPool社によって開発されました。

AntoPool社は、中国のマイニング企業である「Bitmain」が運営する、マイニング機材開発会社です。

実は、現時点でAntoPool社は、ビットコインマイニングによる採掘量でランキングトップの企業でもあります。

そして、マイニングランキング2位以下の企業もほとんどが、ASICを使ってマイニングを行っています。

ビットコインASICは、個人でも購入可能なので、本格的にマイニングに参戦している人はほぼASICを導入しています。

2019年には最新のマイニングマシンである「S-11」が登場する事が予定されています。

まとめ

ビットコインのマイニングと、その報酬や手法について解説しました。

マイニングとは、自分のコンピューターの処理能力を貸し出す報酬として、あらたな仮想通貨を得ることです。

マイニングには、機材さえあれば誰でも参加できるので、お金を使わずに仮想通貨を入手したい人にとっては魅力的な方法です。

ただし、ビットコインのマイニングで利益を得るためには、高性能な処理能力を有するコンピューターが必要になります。

マイニングの手法には主にCPU、GPU、ASICの3種類があり、もっとも効率が良いのがASICマイニングです。

だから本格的にビットコインのマイニングで利益を得ようと考えている方は、ASICを利用しましょう。