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ビットフライヤーは国内の仮想通貨取引所

「ビットフライヤー(bitFlyer)」

はご存知でしょうか?

国内では、NO1の老舗仮想通貨取引所でもあり、一番人気の国内仮想通貨取引所と言って良いでしょう。

仮想通貨取引所は、大きく分けると国内・海外に分類できます。

僕は海外がメインですが、海外仮想通貨取引所にビットコインを送金するのに国内のビットフライヤーの口座も持っています。

後、ビットコインを日本円に換金するにも、ビットフライヤーのような国内の仮想通貨取引所は必要です。

ビットフライヤーとは?

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2018年の前半までは、国内の仮想通貨取引所のメインは

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • ザイフ

の3つが人気です。

2018年後半になると

  • GMOコイン
  • SBIカレンシー
  • DMMビットコイン

がサービスを拡充してくるはずです。

ただビットフライヤーは、仮想通貨取引所で確固たる地位を確立しているのもあり、仮想通貨取引所としてNo1の地位は揺るがないと思います。

CMもよく見ますね。

見たことあるでしょうか?

特徴①:ビットコイン取引量日本一

現在日本には20近い取引所が建てられていますが、その中でビットフライヤーは仮想通貨取引量「1位」の座に輝いています。

更に、ビットコインは世界的に見ても日本円で一番多く買われているので、その中で日本一であるということは、世界レベルの巨大な取引所と言えるでしょう。

また、2017年の世界のビットコイン取扱高の40%は日本人です。

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特徴②:ユーザ数100万人突破!

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2017年5月で60万

2017年11月で100万

ものすごいペースで口座を開設している人が増えてます。

安全にビットコインを購入したいと思う人が多くなる限り、この流れは変わらないでしょう。

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量に加えてユーザ数でも日本一に輝いています。

特徴③:大手金融機関並みのセキュリティ対策

仮想通貨業界では、マウントゴックス事件という黒歴史があります。

[OsusumeLink postid="706" anchortext="マウントゴックス事件の真相とは?" osusumetitle="参考" blank="1" ]

簡単に説明すると、MT.GOX社のサーバがハッキングされ、内部で管理していた、日本円換算で500億円以上のビットコイン、および現金が消失してしまった事件です。

昨今、仮想通貨の世界は時価総額が非常に大きくなってきており、現金、金、銀、株、その他あらゆる金融資産と同じように、価値のある「資産」です。

仮想通貨全体の時価総額は40兆~57兆を前後しています。(2017/12)

世界の現金時価総額

これを見て、ビットコインの事を「円天」という人は、さすがにいなくなるのではないでしょうか?

価値のあるもののそばには必ず「泥棒」がいます。仮想通貨も例外ではありません。

この事件を受け、各仮想通貨取引所は盤石なセキュリティ対策を築くための努力をしています。

その中でもビットフライヤーは、大手金融機関以上の強度の暗号化通信を施しており、セキュリティに多くの資源、時間、労力を割いているのがわかります。

以下がその一例です。

  • SSL通信:ユーザの全てのデータを、大手金融機関より強い暗号化技術で通信する。
  • SHA-2ハッシュ関数:SHAは米国政府が利用しているデータ圧縮方法で、金融機関が利用しているSHA-1よりさらにセキュリティが向上したSHA-2を利用している。
  • コールドウォレット保管:ネットワークから隔離されたウォレットに80%以上のビットコインが保管され、監視システムで常に監視している。

書き出すと膨大な量になってしまうので、わかりやすいものを3つだけ紹介しましたが、これ以外にも多くのセキュリティ対策が施されています。

好きな方は見て見るのも面白いと思います。

https://bitflyer.jp/security

特徴④:国内取引所初の海外進出

ビットフライヤーは、2017年の秋、アメリカでの仮想通貨取引サービスのリリースに成功しました。

そのサービス運営会社の社名は「bitFlyer USA」。ビットフライヤーの100%子会社です。

bitFlyer USA自体は2016年に既に設立されており、時間をかけて34の州での仮想通貨取引の許可を取得してきているそうです。

ビットフライヤーが今後さらに大きく展開していくのが期待できますね。

https://bitflyer.jp/pub/bitflyer-to-expand-to-the-united-states-ja.pdf

ビットフライヤーの口座開設手順

ビットフライヤーの安全性に掛ける思いは伝わったでしょうか?

ではここからは口座の開設方法を説明していきます。

このページと同じように進めれば問題なく、口座が開けるはずです。

口座を開く前に、以下の2つを用意しておくとすんなり進める事が出来ます。

  • メールアドレス(Gmailでも可能)
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)

また、本人確認には数日かかりますので、今は仮想通貨を購入しなくても、将来的にやろうと考えているならば口座だけは開いておくと良いでしょう。

手順①:アカウント登録

まずはビットフライヤーにアカウント登録します。

FXや株の口座開設に比べると、驚くほど簡単です。

1. ビットフライヤーのサイトにアクセスします

ビットフライヤー(https://bitflyer.jp)

2. 画面左上のメールアドレス欄に入力し、「アカウント作成」を押します。

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3. ビットフライヤーから、メールが届くので、リンクを開きます(画面にキーワード入力でも可)。

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4. 利用規約、プライバシーポリシー、仮想通貨取引におけるリスク、取引時交付書面の4つをよく読み(僕はあまり読みません)「bitFlyerを始める」を押します。

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以上でアカウント登録は完了です。全て終了すると、下のようなダイアログ画面が表示されていると思います。

次の本人確認はこの画面からスタートするので、そのまま次の手順へ進みましょう。

手順②:本人確認

次に本人確認を行います。

本人確認をしなくても利用できるサービスはいくつかありますが、仮想通貨の売買は本人確認をしていないとできないようになっており、他にも様々な制限が掛かります。

特に理由がない限りは本人確認はほぼ必須です。

1. 「まずは取引時確認の入力からはじめる」を押します。

2. 本人情報登録画面が表示されるので、上から順に入力します。全て終わったら、「登録情報を確認する」を押します。

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3. 「ご本人情報を登録する」を押します。

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4. 「続けてご本人確認資料を提出する」を押します。
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5. 提出する本人確認書類の種類を設定し、画像ファイルを添付した後、「ご本人確認資料を提出する」を押します。
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以上で本人確認は完了です。

あとは数日経つとビットフライヤーから指定した住所宛てに本人確認完了のはがきが一枚送られてきます。

そのはがきが家に届いた時点で、本人確認が完了します。

もし株やFXをするために口座開設した経験のある方であれば

「あれっマイナンバーは?」

と思うはずです。

まとめ

この記事では、ビットフライヤーの特徴やセキュリティについて紹介させて貰いました。

口座開設を画像付きで掲載しましたので、参考にして貰えると幸いです。

仮想通貨というと株やFXと違い、まだまだ普及段階にあるので、不安に思う方も多いと思います。

僕が思うにこの「仮想通貨」の呼び方に問題がある、とか思ってます。

ちなみに、仮想通貨というのは、日本だけの呼び方で海外では暗号通貨、クリプト(暗号)カレンシー(通貨)と呼ばれています。

ビットフライヤーに口座開設して、少しの金額からでも仮想通貨取引にチャレンジしてみると、世の中の見方が大きく変わると思います。

新しい通貨の誕生という素晴らしき時代に、ビットフライヤー!

なんて無理やり締めくくってみました(笑)

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bitflyerを使うデメリット

  • アルトコインの手数料が高い
  • マイナーのアルトコインが扱えない

ボクのbitflyerの使い方は、海外仮想通貨取引所を使う為のハブ空港のように使ってます。
つまりは、ここから、世界最大級のBinanceやbittrexにビットコインを送金して、アルトコインを購入しています。