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リップルとは

仮想通貨といえば、今では誰もが知るビットコインがその代表格ですが、現在世界には1000種類以上あるといわれています。

その中にあってリップルは、時価総額3~4位を維持している人気の高いアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の代表格です。
(2017/12現在)

仮想通貨として、ビットコインが世に誕生して以来、その後に生まれた仮想通貨は、ビットコインとの差別化を図ることで、その存在価値を際立たせようとしています。

てきすと

てきすと
リップルもビットコインとはかなり違った特徴を持ち、ここからは、双方を適宜比較しながらその特徴を掘り下げていきましょう。

一口にリップルといっても

  1. 法人(リップル社)としての側面
  2. プロトコル(リップル)としての側面
  3. 仮想通貨リップル(XRP)

3つの側面があります。

1.法人としてのリップル社

名称「Ripple Labs,INC.」2012年に設立したリップルを運営している会社で、本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州にあります。

2.プロコトルとしてのリップル


金融決済や送金のための電子送金プロトコルです。

プルーフ・オブ・コンセンサス形式により、仮想通貨だけでなく、法定通貨である現金の送金を最短、最安値で行えるシステムとなっています。

ビットコインを含む多くの仮想通貨が、プルーフ・オブ・ワーク形式(マイニング)で、取引を承認し、決裁を当該仮想通貨に限定しているのと大きく異なっていると言って良いでしょう。

3.仮想通貨としてのリップル(XRP)


通貨リップル(XRP)の最大の特徴は

「ブリッジ機能」

にあります。

リップル(XRP)のブリッジ機能とは、リップル内で、ドル、ユーロ、円などの現金や、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨と交換できる機能をいいます。

これは、リップル(XRP)が「仲介通貨」と呼ばれる理由であり、ビットコインなど、他の多くの仮想通貨にはない特徴になります。

以上のような特徴がありますが、ビットコインとリップルとの違いで、特に気に留めておくべき点は、銀行との関係にあります。

ビットコインが成し遂げた、通貨改革の一つに、取引に銀行を介入させないことがあります。取引に第三者の仲介を必要としないP2P(一対一)を実現しました。

一方リップルは、仮想通貨と現金を交換できるシステムを組み込むことで、銀行を介在させています。

すなわち、同じ仮想通貨でも、ビットコインは銀行の「外」のプラットフォームであり、リップルは、銀行の「内」のプラットフォームといえます。

リップル(XRP)を扱っている取引所

日本で利用できる取引所の中、取扱い仮想通貨を見てみると、大体次の3つに分類できます。

  1. ビットコインだけを取扱う取引所
  2. ビットコインとイーサリアムを取扱う取引所。または、そこに派生して誕生したビットコインキャッシュやイーサリアムクラッシックなどを含めて取扱う取引所
  3. 3種類以上の通貨を取扱う取引所

リップル(XRP)を取り扱う取引所は第3分類に属し、まだそれほど多くありません。下記の取引所で取り扱っています。

  1. Coincheck(コインチェック)
  2. GMOコイン
  3. bitbank(ビットバンク)
  4. Bitpoint(ビットポイント)
  5. BitTrade(ビットトレード)
  6. Xtheta(シータ)
  7. Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)

この他、SBIバーチャルカレンシーズなど、これから取扱いを表明している取引所もあります。

リップルは、底堅い人気が支えとなって、今後増えていくと予想されます。

リップル(XRP)が買える取引所の紹介


リップルは、国内で人気が高く初心者でも利用しやすいCoincheck(コインチェック)を紹介します。

コインチェックの主な特徴は次の点です。

コインチェックは取り扱い通貨13種類と国内最大

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインには、リップル(XRP)以外にも魅力的なものがあります。

多くの仮想通貨を扱うコインチェックは、リスク回避などを目的とした分散投資には対応しやすくなります。

また、取扱っている通貨は、アルトコインの中でも時価総額が大きく、将来が期待される通貨です。

そんな中からまだ広く知られていない通貨を見出し、大化けを期待して投資することもできます。

不正送金の被害に100万円の補償

仮想通貨投資で心配なことの一つにハッキング被害があります。コインチェックでは、このような万が一の時に100万円まで補償されます。

補償がある取引所はほとんどないので、安心できます。

取引高、アプリ利用者数No1

リップル(XRP)が購入できるのは、コインチェックの取引所ではなく、販売所になります。取引所で扱っている通貨はビットコインだけになります。

取引量と利用者の数が多くても、リップル(XRP)を購入する販売所にはあまり影響がないと思うかもしれませんが、そうでもありません。

販売所でのリップル(XRP)の購入が、日本円だけでなく、ビットコインでもできるからです。

ビットコインの取引所での売買は、ユーザー双方の価格と数量のマッチで、取引が成立するので、利用者の多いことはかなり有利となります。

そのビットコインで、リップル(XRP)の購入を想定すれば、間接的に有利な条件で購入できることになります。

以上のような特徴を持つコインチェックは、リップル(XRP)を購入するのにふさわしい取引所です。

また、リップル(XRP)のようなアルトコインを購入することを目的として、他の取引所を検討する場合にも、ビットコインの売買環境も重要になることを意識しておくとよいと思います。

リップルの購入方法

リップル(XRP)をコインチェックで購入する場合を紹介します。

コインチェックのアカウント口座(ウォレット)を持っていることを前提に説明します。

XRPを日本円で購入する手順です。


1-ログインして最初の画面でウォレットを選択

2-「コインを買う」をクリック

3-Rippleをクリック

4-数量を記入

「100」 を記入・・・合計欄が自動計算されて、購入代金が表示されます。
「交換する通貨を選択」、JPY(日本円)とBTC(ビットコイン)のどちらかを選択
JPYを選択

5-金額を確認して、「購入する」をクリック

以上で、簡単に購入できます。

リップル(XRP)が預けられるウォレット

リップル(XRP)を購入すると、取引所によって管理される口座(ウォレット)に保管されます。

しかし取引所のウォレットは、取引所の経営破綻リスクとハッキングリスクに常にさらされています。

そのため、取引に必要のない大金は、より安全なウォレットに保管するのが賢明です。

現在、リップル(XRP)が預けられるウォレットには、下記のものがあり,口座(ウォレット)から送金することで、別のウォレットで保管できます。

ウェブウォレット「GATEHUB」


リップル社は、公式に「ripple trade」というウェブウォレットを提供していましたが、2016年に廃止されました。その移管先として案内されたのが「GATEHUB」です。
会社の推薦もあって、利用者の多いウェブウォレットです。

モバイルウォレット「Toast Wallet!」


海外のユーザーに人気のあるウォレット、日本語での対応はありません。
IOS対応で、Itunesから入手できます(iPhone専用アプリ)。

ハードウェアウォレット「Ledger Wallet」


リップルの他にもビットコインやイーサリアムにも対応しているウォレットです。
人気の機種は、「Ledger NanoS」

ペーパーウォレット「Ripple Paper Wallet Generator」


「リップル専用のペーパーウォレットです。
秘密鍵を作成し、印刷して保管します。

利便性を考慮すると、ウェブウォレットやモバイルウォレットが勝りますが、オンライン上のウォレット(ホットウォレット)のため、ハッキングリスクがあります。

一方、オフライン(コールドウォレット)であるハードウェアウォレットとペーパーウォレットは、自己管理のため安全性が高いですが、紛失、盗難のリスクがあります。

現在のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)相場の経緯

数年間、1XRP=1円未満で低迷していた価格相場が2017年3月から高騰し始めます。

2か月後の5月には、50円近くまで値を上げます。

この要因は、リップルに関する大きなニュースが世界に配信されたことによります。

3月27日 イギリスの中央銀行が、全世界型の即時グロス決済の実証実験にリップルの参加を決定
3月31日 三菱UFJ銀行がリップルと提携
4月27日 国内銀行がリップル社の次世代決算基盤をクラウド上に実装することを表明
5月16日 リップル社が550億XRPのロックアップ(2017年には売却しない)を発表

上記のニュースをきっかけに、上昇した価格も、5月末には大幅な調整局面に入り、20円台前半まで下落します。

その後やや値を戻し30円を中心にレンジ相場が数か月続きます。

リップルは、2017/12月に最高値更新

しばらくレンジ相場が続いていたチャートが12月に入って再び上昇局面に入ります。

直説的な要因としては、日韓の金融機関の間で、リップル社の技術を活用した送金実験をはじめるという発表がありました。

リップルによって、コストが安く即日送金できるシステムが実証段階に入ったことになります。

間接的な要因としては、ビットコインの暴騰があります。

これは、10日にCBOEグローバルマーケッツ、18日に米先物取引所の大手CMEグループがビットコインの先物取引を開始したことが要因といわれています。

さらに、2018年からは米ナスダックも先物取引を開始する見通しであるなど、本格的に機関投資家の膨大な資金が、ビットコインに流入する期待から上昇しています。

この時期、ビットコインだけでなく、あらゆるアルトコインもその影響を受けて上昇しました。

そのトレンドは年末に向けても継続し、リップル最高値で130円を突破しました。

この全体的な動きは一時的なニュースに対する投資家の反応と見るよりも、仮想通貨の認知と実用が広がる国際的な流れと捉える方が理解しやすいと思います。

リップルの最新情報


5月に発表された、リップル社が保有する550億XRPのロックアップが「12月8日完了した」という報告がありました。

このことにより、リップル(XRP)の市場への大量放出による暴落懸念がなくなったことになります。

2018年からは、55回に分けて

毎月10億XRP

を放出していきます。

リップル社としては、流動性を確保しつつ、健全にコントロールするという狙いがあります。

リップルの今後の将来性

リップルの特徴からみた将来性

リップルの将来性は、仮想通貨としてのリップルの特殊性をどう見るかによります。

ビットコインが世界に認知されつつある現在、見えてきた衝撃は、当初は半信半疑だった

「国や銀行のコントロールを排除して、ユーザー自身が分散管理する通貨」

が現実のものとして機能しはじめたことです。

そして、リップルを除く多くのアルトコインは、この特徴を、意義あるものとして踏襲しています。

仮想通貨の中央でコントロールされない特徴を「非中央主権型」と呼ぶことがありますが、リップルは、この特徴を最初から放棄しています。

リップル(XRP)はリップル社がコントロールする「中央集権型」の通貨だからです。

※非中央集権型でも、不具合の修復などでハードフォークするなど一部中央コントロールを容認している場合もあります。

そして、リップルはビットコインの誕生によって排除された銀行が参画できる仕組みをつくります。

ビットコインの「非中央集権型以外の特徴」である、手数料が安く、すばやく送金できる技術を発展させているのです。

リップルのこうした特徴から、将来の発展には、銀行との共存共栄が欠かせないということになります。

そして、新たに生まれた通貨の流れに、銀行も乗り遅れまいとして、リップルに期待をかけています。

それは世界中の大手銀行がこぞってリップルの導入を検討していることを発表していることからも明らかです。

すなわち、リップルの将来性はこうした銀行との協調が成功するかどうかにかかっているといえます。

リップルの将来性に対する懸念


銀行との協調の成功には、越えなければいけない課題もあります。

  • 一民間企業が、コントロールする通貨が世界的な取引通貨として容認されるか
  • 価格変動率が大きい仮想通貨は、安定性を求める銀行間取引に向かないのではないか
  • リップル社は銀行や企業間取引を柱としているため、個人間取引には向かないのではないか

こうした懸念は、リップルが抱えている矛盾にあるように思います。

それは、現行の国による管理通貨制度と銀行による管理を脱却してできた仮想通貨を、その枠組みの中に再び引き戻そうとする矛盾です。

現在は、リップル利用の本格稼働の端緒についたばかりで、参入企業も相次ぎ勢いがあります。

この動きが一段落して、様々な課題が噴出する時期が来た時、解決の方法によっては、どう評価されるかはわかりません。

リップルは金融機関以外にも、

グーグル
SBIホールディングス

といった企業も出資していますので、銀行をはじめとする連携企業の知恵と資本の力で、困難な課題も見事に解決が図られることもありえます。

そうなれば、リップルの将来は明るいものとなるでしょう。

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    リップルはどうやって買えばいいの??

    世界の銀行がリップルネットワークを使うと発表してから大人気仮想通貨の

    リップル(Rippe)

    でもどうやって買えばいいの?

    と思う方も多いはずです。

    リップルは仮想通貨取引所で買う事が出来ます。

    だ、仮想通貨取引所ってたくさんありますね。。。

    仮想通貨交換業者に登録されていて、且リップルが購入出来る仮想通貨取引所は

    国内仮想通貨取引所(7社)

    1. DMMビットコイン
    2. QUOINEX
    3. GMOコイン
    4. ビットトレード
    5. ビットポイント
    6. シータ(Xtheta)
    7. SBIバーチャル・カレンシーズ(サービス開始日未定)

    海外仮想通貨取引所(10社)

    1. バイナンス(BINANCE)
    2. ポロニエックス(Poloniex)
    3. ビットレックス(Bittrex)
    4. ビットフィネックス(Bitfinex)
    5. クリプトピア(Crtptopia)
    6. コインエクスチェンジ(Coinexchange)
    7. クーコイン(KuCoin)
    8. リクイ(Liqui)
    9. コインタル(Cointal)

    しかし、初心者はどこの口座を使って良いのやら。。

    間違いなく、みますね。

    ちなみにリップル(Ripple)は国内大手と言われている

    ビットフライヤーやザイフでは購入出来ません。

    「仮想通貨とはいえ、大事なお金をなんだから、安全な取引所でリップルを買いたい!」

    こう思う方も多いのではないでしょうか??

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