コンテンツへスキップ

COMSA01

COMSAとは

「企業とブロックチェーンとの架け橋となることを目的とした、ビジネスプランやICOでの資金調達をサポートするプロジェクト」

という事ですがよくわからない方も多いと思います。

この記事では、COMSAの基本的な知識から、購入方法まで詳しく紹介しています。

もはや仮想通貨界の定番!「ICO」とは?

COMSA02

COMSAのことを理解するためには、先にICOについて理解しておく必要があります。

最近仮想通貨デビューをした方であれば、ICOを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ICOとは

「Initial Coin Offering(新規仮想通貨公開)」

の略です。

よく株のIPO

「Initial Public Offering(新規株式公開)」

と比較されますが、株の場合は株式を発行し、それを買ってもらって資金調達しますが、ICOも株式と同じように「トークン」を買ってもらって資金調達します。

トークンは株とは違い基本的に配当はありません(例外的に配当のシステムを導入しているトークンもあるにはあります)

トークンを利用して価値の売買ができるプラットフォームを構築し、トークンの需要を増やして売買益を出そうとするプロジェクトが多くなっています。

理由としては、企業が行う資金調達法として非常に敷居が低く容易だからです。

その為、中国などでは、ICOによる資金調達を禁止しています。

これは、投資家保護の観点からです。

ICOで資金調達からサービスローンチまでには基本的な手順があります。

  1. ブロックチェーン技術を使ったサービスデザイン
  2. クラウドセールプラットフォーム(トークンを売るための場所)の構築
  3. 多言語のホワイトペーパー(サービスの具体的な内容やチームについて書かれた文書)の作成
  4. トークンの仮想通貨市場上場
  5. スマート・コントラクトを利用したサービス開発
  6. サービスローンチ・運営

だいたいこのような流れになります。

2016年~2017年はICOが非常に盛んに行われており、2018年はブロックチェーンを利用した新しいサービスが次々と完成していくことになるでしょう。

企業のブロックチェーン導入をサポートする「COMSA(コムサ)」

では本題の

COMSA

について説明していきます。

結論から言うと、COMSAは

「企業とブロックチェーン技術を結びつけるプロジェクト」

です。

COMSAとはプロジェクト名であり、プラットフォーム名であり、ビットコインのような通貨の名前ではありません。

COMSAプラットフォーム上で使われるトークンは「CMS」と言います(CMSの使い方は後述します)。

COMSAってどんなサービス?

COMSA02

COMSAは次のようなことを初期のサービスとして展開していく予定です(COMSAプロジェクトのホワイトペーパーより引用)。

  • ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン。
  • 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化。
  • ICOとトークン化におけるリーガルサポート。
  • 他言語のホワイトペーパー作成。
  • クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売。
  • Zaif取引所でのマーケット提供。
  • オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供。
  • NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供。
  • NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発。
  • Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発。

ちょっと専門用語が増えてわかりにくいですね・・・。

ただこれ、実は上のICOの項で説明した「サービスデザイン~サービスローンチ」の流れを完全に網羅しているんです!

ICOで発行されたトークンはZaifへ上場することが可能です。

更にこのICOはテックビューロを通して行われるわけですから、ICOではよくある詐欺案件が入り込む余地がありません。

ICO案件で一番のリスク

「詐欺コインの上場するよ詐欺」

です。

簡単に言えば、投資家から、お金を集めるだけ集めて、逃げる訳です。

COMSAでICOをすることは、企業も、投資家も、テックビューロも全員がwin-winの関係になる事が出来るという理屈な訳ですね。

COMSAプロジェクトの価値を決める「CMSトークン」とは?

先ほどもちらっと出した「CMS」について説明します。

CMSを購入する目的は次の2つがあります。

  1. COMSAで行われるICOのトークンを5%安く購入できる。
  2. クローズド案件に招待される可能性がある。

1番は比較的わかりやすいと思います。

COMSA上で行われるトークンはCMS以外でも購入できるけど、CMSで買うと5%お得になるということですね。

これはつまり、将来有望なプロジェクトがICOを実施した時、COMSAトークンは好んで購入され、その度価格が向上していくことが期待できると言うことです。

しかし、個人的には1番より2番の方が重要だと思っています。

クローズド案件にはCMSトークンを持っている人しかトークンを購入できないような仕組みになるそうです。

このクローズド案件にどんなプロジェクトが入ってくるかはまだわかりませんが、もし誰もが欲しがる案件がクローズド案件として登場すれば・・・CMSトークンの価値が大きく上昇することは容易に想像が付くでしょう。

このようにCMSはトークンの価値を上昇させるロジックが仕込まれています。

想定通りに上手くいけば、一体どこまで価値が上昇するか全く想像できません。

COMSAにはそれだけの力があると思います。

COMSAの購入手順解説!

上記の説明で

「CMS欲しい!」

と思ったあなたへ!

ここからは実際にCMSトークンの購入方法を、手順を追って説明していきます。

ただ、CMSトークンを購入するためにはZaifの口座開設をしておく必要があります。

まだZaifに口座開設していない場合は先に済ませておきましょう!

こちらの記事が参考になると思います。

取引するとお金が貰える!Zaifの特徴と口座開設方法

Zaifは本人確認が非常に時間がかかります。
(2018/1で一カ月くらい)

口座を開いて、早めに身分証明書を送っておいた方が賢明です。

COMSA(CMS)を買おう!

では実際にCMSを買ってみましょう。

1.Zaifにログインします。

https://zaif.jp/

2.「取引所はコチラ」を押します。
COMSA06

初期設定のBTC/JPYペアのチャートや、取引フォームが表示されると思います。

Zaifでトークンを購入する場合はこの取引ページから行います。

だた今はBTCの取引になってしまっているので、まずはCOMSAのチャートを表示しましょう。

3.BTC/JPYをクリックします。
COMSA07

4.COMSAをクリックします。

COMSA08

すると、CMS:ETH/JPYとCMS:XEM/JPYというのが出てくると思います。

2つをざっくり説明すると、ETH/JPYはイーサリアムのブロックチェーンと互換性のあるトークンで、XEM/JPYはNEMのブロックチェーンと互換性のあるトークンです。

COMSA09

同じCMSなんですが、見ての通り全く異なるチャートを作っているので、どちらで買うかはその時の各々の価格を見て判断する必要があります。

今回はCMS:ETH/JPYの方で説明を続けます。

5.CMS:ETH/JPYをクリックします。

COMSA11

これでCMS:ETH/JPYのチャートと取引フォームが表示されます。

6.取引フォームのタブが「CMS:ETHを買う」になっていることを確認し、「成行」を押します。

COMSA12

※もちろん指値で注文も可能ですが、ここでは成行注文で説明を続けます。

7.買いたい量を指定し、「買い注文」を押します。
COMSA13

これでCMSが買う事が出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

COMSAはCOMSA自体のICOを行い資金調達をしています。

その額なんと

109億円

数あるICOの中で、歴代ICO調達額ランキング第7位という驚異のパフォーマンスを魅せました。

日本に限らず、COMSAは世界レベルで注目を集めています。

これからのCOMSAに注目です!

国内仮想通貨取引所なら

コインチェック(Coincheck)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

メリット

  • アルトコイン取り扱いNo1!
  • アプリ利用者数No1!
  • 初心者にもわかりやすい

デメリット

  • アルトコインの手数料が高い!
  • 仮想通貨取引業登録業者ではない(申請中)
  • コインチェックについて

    コインチェックは、ビットフライヤーやGMOコインでは扱えないアルトコインを多数扱っているのが人気なんです。

    13通貨取り扱えます。国内では圧倒的ですね。

    長期保有でリップル、ネムを保有するならオススメです。

    海外仮想通貨取引所なら

    バイナンス(Binance)

    バイナンスのロゴ

    メリット

    • 取引高が世界最大
    • 日本語対応
    • 手数料が激安 0.05%
    • アルトコイン97以上取引可能
    • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
    • BTCのハードフォークに対応

    デメリット

    • 問題があった際の対応が英語になる
    • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

    バイナンス(BInance)が最高

    僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

    以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

    タダみたいなものです。

    送金手数料もかかりません。