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ビットコインゴールド_01

ビットコインからハードフォークした

ビットコインゴールド(BTG)

が日本時間の10月24日に誕生し、11月13日午前4時に正式リリースを果たしました。

一度は200USD付近まで下がり、その後大きく盛り返し480USDを超えましたが、今(2017/12)は340USD辺りで落ち着いています。

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ビットコインゴールドは、ビットコインが持つ問題点をカバーした新しいアルトコインで、その期待度は時価総額11位という順位からも伺えます。

はじめに言っておきますが、ビットコインゴールドは

国内の仮想通貨取引業者では買えません。

じゃあどうやってビットコインゴールドを買えば良いのか?

その疑問にお答えしたいと思います。

ビットコインのハードフォークとは?

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ビットコインゴールドの購入方法ですが、その前に少しお勉強といきましょう。

冒頭でハードフォークと言う言葉を使いましたが、そもそもハードフォークって一体なんでしょうか?

ビットコインのハードフォークとは、本流のビットコインのブロックチェーンから枝分かれしたブロックチェーンを、あるブロック数のタイミングで作成し、分岐させてしまうことです。

このビットコインとハードフォークした新しいアルトコインは取り扱いのルールが異なる為、互換性がなくなります。

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ビットコインゴールドの前に、ビットコインキャッシュがビットコインからハードフォークしたのは有名な話です。

ビットコインキャッシュはビットコインが持つスケーラビリティ問題を解決するために、ビットコインの1ブロック1MBという容量を、8MBに増やしたアルトコインです。

ビットコインキャッシュはこのビックブロックを実装したことでビットコインの送金詰まりを解消しようとしたわけですね。

ビットコインゴールドもビットコインの問題を解決したアルトコインですが、どこを変えたのかは(ちょっと長くなるので)後述します。

基本的に、ハードフォークした後の通貨は、元の仮想通貨の問題点を改善したものになっています。

ビットコインゴールドとは?ビットコインとの違い

では、ビットコインゴールドはビットコインの何を改善したかったのでしょうか?

結論から言いますと、ビットコインゴールドは、ビットコインの「マイニング」方法の問題点を克服しようとした通貨です。

ビットコインの「マイニング」とは

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ビットコインに限らず、トークン以外の仮想通貨はマイニングという作業の上で成り立っています。

ビットコインは1つの大きな取引台帳を持っていて、一定期間ごとに新しい取引内容をその台帳に追記します。

その際追記内容に間違いが無いようにする為には、膨大な計算量が必要です。

この計算は世界中の有志のコンピュータを使って行われていて、コンピューターリソースを割いてビットコインの発展に貢献してくれた方には新規のビットコインが付与されます。

この手順そのものが「マイニング」と呼ばれています。

ビットコインはこのマイニングに問題を抱えています。

ビットコインマイニングのアルゴリズム「SHA-256」

ビットコインはSHA-256というマイニングアルゴリズムを採用しています。

詳しい技術的なことはここでは割愛しますが、SHA-256は

「処理能力が高いコンピュータが絶対的に有利」

なマイニングアルゴリズムです。

この方法だと沢山のコンピュータを並列で繋げられる資金力の強い業者や、電気料金の安い国や業者のみがマイニング可能になり、ビットコインの保有率に偏りが出来てしまうんですね。

ビットコインは中央集権から脱しようとして作られた通貨なのに、これでは価格操作が容易に出来てしまう・・・。

そこで、ビットコインゴールドはこの偏りを無くそうとしました。

ビットコインゴールドのマイニングアルゴリズム「Equihash」

ビットコインゴールドはこのSHA-256を止め、Equihashというマイニングアルゴリズムを採用しました。

これはSHA-256のマイニングのハードルを大幅に下げ、大規模な投資をしなくてもマイニングができるようにしたものです。

ちょっとだけ技術的な話を交えて言うと、ビットコインのマイニングにはASICboostと呼ばれる技術を利用してマイニングする必要があるのですが、これは個人で揃えるのは非常に難しくハードルが高いです。

しかしビットコインゴールドのマイニングにはASICboostが使えず、GPUでのマイニングが可能で、最も効率が良くなります。

これだと個人のコンピュータで十分太刀打ちできるので、富が分散し、非中央集権的な通貨にすることが可能と考えたんですね。

ビットコインキャッシュはトランザクションの肥大によるスケーラビリティ問題を解決し、ビットコインゴールドは中央集権化してしまう問題を解決しようとしているのです。

ビットコインゴールドはどこで買えるの?

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さて、本題と行きましょう。

ビットコインゴールドを購入するには

海外の仮想通貨取引所

を利用する必要があります(国内では購入できない為)

ちなみに、ビットコインキャッシュは国内の仮想通貨取引所でも取り扱っています。

今後、ビットコインゴールドも取り扱われる可能性は大いにありますが、今は未定です。

でも海外の仮想通貨取引所ってたくさんあるんですよね。。

  • BINANCE
  • Bittrex
  • Bitfinex
  • Poloniex
  • Crtptopia
  • Coinexchange
  • KuCoin
  • Liqui
  • Cointal
  • HitBTC
  • Etherdelta
  • Changelly

他にも色々ありますが、大きな取引所だとここら辺になると思います。

ビットコインゴールドを実際に買ってみよう!

ではここからは実際にビットコインゴールドの購入方法を手順を追って説明したいと思います。

今回は上述した海外取引所の中から、

「Binance(バイナンス)」

を利用した説明をします。

Binanceは、現在最も勢いのある中国の取引所で、仮想通貨取引高世界一位です。・・・チャイナパワーはホント凄いですね。

ビットコインゴールド_07

更にBinanceは日本語に対応しているので、日本人にとって非常に扱いやすい取引所なんです。

なので、ビットコインゴールドを買うならBinanceが一番おすすめです!

また、Binanceに限らず、海外取引所は日本円を取り扱っていないので、まず国内の取引所でビットコインを購入し、海外の利用したい取引所にビットコインで送金します。

今回国内の取引所は「coincheck(コインチェック)」を利用して説明します。

coincheckに口座開設していない方は、こちらの記事を参考にしてください。

[OsusumeLink postid="601" anchortext="コインチェックで口座を開く" osusumetitle="参考" blank="1" ]

ではここから具体的な説明に入りますね

Binanceでアカウント登録

まずはBinanceにアカウント登録しましょう。

1.Binanceにアクセスします。

https://www.binance.com/

恐らくアクセスした時点で日本語になっていると思いますが、もし違う言語になっている場合は、右上の国旗アイコンをクリックすることで日本の国旗アイコンが出て来ます。

それをクリックして言語を変更してください。
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2.画面中央より上の「アカウントを作成します」リンクをクリックします。
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3.必要な情報を入力して「登録」を押します。
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4.パズル合わせが出てくるので、つまみをスライドさせて合わせましょう。

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ロボット対策ですね。このタイプは面白いです。

5.登録すると指定したメールアドレスにメールが送信されるので、「Verify」ボタンを押します。
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これでアカウント登録完了です。ログインしてみましょう。

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ログインしたらホーム画面に遷移します。

この後一度Binanceから離れますが、後でまた操作するのでこのまま置いておきましょう。

Binanceへビットコイン送金

コインチェックの画面へ

次にcoincheckでビットコインを購入し、Binanceに送金します。

1.coincheckにログインします。

https://coincheck.com/ja/

2.現物取引でレート、注文量を指定し、「買い」を押します。

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レートを手入力する以外に、注文板の価格をクリックするとその時の価格がレートに反映されるので、現在の価格で買いたい時はオススメです!

無事購入出来たら次はBinanceにビットコインを送金します。

3.取引所からウォレットに移動します。画面左上の「ウォレット」を押します。

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4.「コインを送る」を押します。
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5.「宛先リストの編集」を押します。すると新規ラべルと新規宛先を入力する欄が出てきます。

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再度Binanceの画面へ

6.Binanceのホーム画面右上にある「資産」から「預金の引き出し」をクリックします。
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7.コインの一覧が出てくるので、BTCの行の「預金」を押します。

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8.Binanceのビットコイン預金先アドレスが表示されるので、コピーします。

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再度コインチェックへ

9.新規ラベルに任意の名前を付け(Binanceやバイナンス等、どの取引所のアドレスなのかが分かるようにすると良いです)、新規宛先に先ほどコピーしたBinanceのBTC預金先アドレスをペーストし、「追加」を押します。
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10.宛先と金額を入力し、「送金する」を押します。
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これでBinanceにビットコインが送金できました(ビットコインがBinanceに届くまで十数分~1日程かかります)。

ビットコインゴールドを購入する

いよいよビットコインゴールドの購入です。

しかしここまで来たらあとは簡単です。

1.ホーム画面を下にスクロールします。
するとビットコインとアルトコインの通貨ペアの一覧が表示されます。
Binanceでは基本的にここから取引したいペアを選びます。

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2.虫眼鏡マークのテキストボックスに「BTG」と入力します。

入力するとBTG/BTCのペアが検索・表示されるのでクリックします。

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するとBTG/BTCの取引画面が表示されていると思います。
ここからビットコインゴールドを購入します。
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3.「購入 BTG」の価格、数量を入力し、「購入 BTG」を押します。
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ここもcoincheckと同じで、取引板をクリックするとその価格が価格テキストボックスに反映されます。

これでビットコインゴールドが買えました。
いくら買ったかは画面右上の「資産→預金引き出し」から見ることができます。

まとめ

どうでしょうか?

ビットコインゴールドは買えましたか?

不安な方は、このページをブックマークに入れて、同じように進めれば必ず購入する事が出来るはずです。

あぁあと

Binanceに身分証明書を送ってないんだけど!

って人もいると思います。

Binanceは身分証明書を送れば2BTC以上/1日の送金が出来るようになりますが、そうでなければ必要ありません。

私は、独断と偏見で言わせてもらうと、BTCは

80万 = 1BTC

くらいで安定すると思っています。

これから、ビットコインゴールドを購入しようと考える人は、これから先、大きな値上がりを望んでいますよね?

私も同じで、値上がり幅を狙って、今はビットコインではなく、複数のアルトコインを持っています。

https://www.binance.com/

国内仮想通貨取引所なら

bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
  • 信用できる
  • 出金が早い(30分くらいで着金確認)
  • ビットコインをアマゾンギフト券に変えられる

bitflyerを使うデメリット

  • アルトコインの手数料が高い
  • マイナーのアルトコインが扱えない

ボクのbitflyerの使い方は、海外仮想通貨取引所を使う為のハブ空港のように使ってます。
つまりは、ここから、世界最大級のBinanceやbittrexにビットコインを送金して、アルトコインを購入しています。

海外仮想通貨取引所なら

バイナンス(Binance)

バイナンスのロゴ

メリット

  • 取引高が世界最大
  • 日本語対応
  • 手数料が激安 0.05%
  • アルトコイン97以上取引可能
  • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
  • BTCのハードフォークに対応

デメリット

  • 問題があった際の対応が英語になる
  • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

バイナンス(BInance)が最高

僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

タダみたいなものです。

送金手数料もかかりません。

リップルとは

仮想通貨といえば、今では誰もが知るビットコインがその代表格ですが、現在世界には1000種類以上あるといわれています。

その中にあってリップルは、時価総額3~4位を維持している人気の高いアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の代表格です。
(2017/12現在)

仮想通貨として、ビットコインが世に誕生して以来、その後に生まれた仮想通貨は、ビットコインとの差別化を図ることで、その存在価値を際立たせようとしています。

てきすと

てきすと
リップルもビットコインとはかなり違った特徴を持ち、ここからは、双方を適宜比較しながらその特徴を掘り下げていきましょう。

一口にリップルといっても

  1. 法人(リップル社)としての側面
  2. プロトコル(リップル)としての側面
  3. 仮想通貨リップル(XRP)

3つの側面があります。

1.法人としてのリップル社

名称「Ripple Labs,INC.」2012年に設立したリップルを運営している会社で、本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州にあります。

2.プロコトルとしてのリップル


金融決済や送金のための電子送金プロトコルです。

プルーフ・オブ・コンセンサス形式により、仮想通貨だけでなく、法定通貨である現金の送金を最短、最安値で行えるシステムとなっています。

ビットコインを含む多くの仮想通貨が、プルーフ・オブ・ワーク形式(マイニング)で、取引を承認し、決裁を当該仮想通貨に限定しているのと大きく異なっていると言って良いでしょう。

3.仮想通貨としてのリップル(XRP)


通貨リップル(XRP)の最大の特徴は

「ブリッジ機能」

にあります。

リップル(XRP)のブリッジ機能とは、リップル内で、ドル、ユーロ、円などの現金や、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨と交換できる機能をいいます。

これは、リップル(XRP)が「仲介通貨」と呼ばれる理由であり、ビットコインなど、他の多くの仮想通貨にはない特徴になります。

以上のような特徴がありますが、ビットコインとリップルとの違いで、特に気に留めておくべき点は、銀行との関係にあります。

ビットコインが成し遂げた、通貨改革の一つに、取引に銀行を介入させないことがあります。取引に第三者の仲介を必要としないP2P(一対一)を実現しました。

一方リップルは、仮想通貨と現金を交換できるシステムを組み込むことで、銀行を介在させています。

すなわち、同じ仮想通貨でも、ビットコインは銀行の「外」のプラットフォームであり、リップルは、銀行の「内」のプラットフォームといえます。

リップル(XRP)を扱っている取引所

日本で利用できる取引所の中、取扱い仮想通貨を見てみると、大体次の3つに分類できます。

  1. ビットコインだけを取扱う取引所
  2. ビットコインとイーサリアムを取扱う取引所。または、そこに派生して誕生したビットコインキャッシュやイーサリアムクラッシックなどを含めて取扱う取引所
  3. 3種類以上の通貨を取扱う取引所

リップル(XRP)を取り扱う取引所は第3分類に属し、まだそれほど多くありません。下記の取引所で取り扱っています。

  1. Coincheck(コインチェック)
  2. GMOコイン
  3. bitbank(ビットバンク)
  4. Bitpoint(ビットポイント)
  5. BitTrade(ビットトレード)
  6. Xtheta(シータ)
  7. Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)

この他、SBIバーチャルカレンシーズなど、これから取扱いを表明している取引所もあります。

リップルは、底堅い人気が支えとなって、今後増えていくと予想されます。

リップル(XRP)が買える取引所の紹介


リップルは、国内で人気が高く初心者でも利用しやすいCoincheck(コインチェック)を紹介します。

コインチェックの主な特徴は次の点です。

コインチェックは取り扱い通貨13種類と国内最大

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインには、リップル(XRP)以外にも魅力的なものがあります。

多くの仮想通貨を扱うコインチェックは、リスク回避などを目的とした分散投資には対応しやすくなります。

また、取扱っている通貨は、アルトコインの中でも時価総額が大きく、将来が期待される通貨です。

そんな中からまだ広く知られていない通貨を見出し、大化けを期待して投資することもできます。

不正送金の被害に100万円の補償

仮想通貨投資で心配なことの一つにハッキング被害があります。コインチェックでは、このような万が一の時に100万円まで補償されます。

補償がある取引所はほとんどないので、安心できます。

取引高、アプリ利用者数No1

リップル(XRP)が購入できるのは、コインチェックの取引所ではなく、販売所になります。取引所で扱っている通貨はビットコインだけになります。

取引量と利用者の数が多くても、リップル(XRP)を購入する販売所にはあまり影響がないと思うかもしれませんが、そうでもありません。

販売所でのリップル(XRP)の購入が、日本円だけでなく、ビットコインでもできるからです。

ビットコインの取引所での売買は、ユーザー双方の価格と数量のマッチで、取引が成立するので、利用者の多いことはかなり有利となります。

そのビットコインで、リップル(XRP)の購入を想定すれば、間接的に有利な条件で購入できることになります。

以上のような特徴を持つコインチェックは、リップル(XRP)を購入するのにふさわしい取引所です。

また、リップル(XRP)のようなアルトコインを購入することを目的として、他の取引所を検討する場合にも、ビットコインの売買環境も重要になることを意識しておくとよいと思います。

リップルの購入方法

リップル(XRP)をコインチェックで購入する場合を紹介します。

コインチェックのアカウント口座(ウォレット)を持っていることを前提に説明します。

XRPを日本円で購入する手順です。


1-ログインして最初の画面でウォレットを選択

2-「コインを買う」をクリック

3-Rippleをクリック

4-数量を記入

「100」 を記入・・・合計欄が自動計算されて、購入代金が表示されます。
「交換する通貨を選択」、JPY(日本円)とBTC(ビットコイン)のどちらかを選択
JPYを選択

5-金額を確認して、「購入する」をクリック

以上で、簡単に購入できます。

リップル(XRP)が預けられるウォレット

リップル(XRP)を購入すると、取引所によって管理される口座(ウォレット)に保管されます。

しかし取引所のウォレットは、取引所の経営破綻リスクとハッキングリスクに常にさらされています。

そのため、取引に必要のない大金は、より安全なウォレットに保管するのが賢明です。

現在、リップル(XRP)が預けられるウォレットには、下記のものがあり,口座(ウォレット)から送金することで、別のウォレットで保管できます。

ウェブウォレット「GATEHUB」


リップル社は、公式に「ripple trade」というウェブウォレットを提供していましたが、2016年に廃止されました。その移管先として案内されたのが「GATEHUB」です。
会社の推薦もあって、利用者の多いウェブウォレットです。

モバイルウォレット「Toast Wallet!」


海外のユーザーに人気のあるウォレット、日本語での対応はありません。
IOS対応で、Itunesから入手できます(iPhone専用アプリ)。

ハードウェアウォレット「Ledger Wallet」


リップルの他にもビットコインやイーサリアムにも対応しているウォレットです。
人気の機種は、「Ledger NanoS」

ペーパーウォレット「Ripple Paper Wallet Generator」


「リップル専用のペーパーウォレットです。
秘密鍵を作成し、印刷して保管します。

利便性を考慮すると、ウェブウォレットやモバイルウォレットが勝りますが、オンライン上のウォレット(ホットウォレット)のため、ハッキングリスクがあります。

一方、オフライン(コールドウォレット)であるハードウェアウォレットとペーパーウォレットは、自己管理のため安全性が高いですが、紛失、盗難のリスクがあります。

現在のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)相場の経緯

数年間、1XRP=1円未満で低迷していた価格相場が2017年3月から高騰し始めます。

2か月後の5月には、50円近くまで値を上げます。

この要因は、リップルに関する大きなニュースが世界に配信されたことによります。

3月27日 イギリスの中央銀行が、全世界型の即時グロス決済の実証実験にリップルの参加を決定
3月31日 三菱UFJ銀行がリップルと提携
4月27日 国内銀行がリップル社の次世代決算基盤をクラウド上に実装することを表明
5月16日 リップル社が550億XRPのロックアップ(2017年には売却しない)を発表

上記のニュースをきっかけに、上昇した価格も、5月末には大幅な調整局面に入り、20円台前半まで下落します。

その後やや値を戻し30円を中心にレンジ相場が数か月続きます。

リップルは、2017/12月に最高値更新

しばらくレンジ相場が続いていたチャートが12月に入って再び上昇局面に入ります。

直説的な要因としては、日韓の金融機関の間で、リップル社の技術を活用した送金実験をはじめるという発表がありました。

リップルによって、コストが安く即日送金できるシステムが実証段階に入ったことになります。

間接的な要因としては、ビットコインの暴騰があります。

これは、10日にCBOEグローバルマーケッツ、18日に米先物取引所の大手CMEグループがビットコインの先物取引を開始したことが要因といわれています。

さらに、2018年からは米ナスダックも先物取引を開始する見通しであるなど、本格的に機関投資家の膨大な資金が、ビットコインに流入する期待から上昇しています。

この時期、ビットコインだけでなく、あらゆるアルトコインもその影響を受けて上昇しました。

そのトレンドは年末に向けても継続し、リップル最高値で130円を突破しました。

この全体的な動きは一時的なニュースに対する投資家の反応と見るよりも、仮想通貨の認知と実用が広がる国際的な流れと捉える方が理解しやすいと思います。

リップルの最新情報


5月に発表された、リップル社が保有する550億XRPのロックアップが「12月8日完了した」という報告がありました。

このことにより、リップル(XRP)の市場への大量放出による暴落懸念がなくなったことになります。

2018年からは、55回に分けて

毎月10億XRP

を放出していきます。

リップル社としては、流動性を確保しつつ、健全にコントロールするという狙いがあります。

リップルの今後の将来性

リップルの特徴からみた将来性

リップルの将来性は、仮想通貨としてのリップルの特殊性をどう見るかによります。

ビットコインが世界に認知されつつある現在、見えてきた衝撃は、当初は半信半疑だった

「国や銀行のコントロールを排除して、ユーザー自身が分散管理する通貨」

が現実のものとして機能しはじめたことです。

そして、リップルを除く多くのアルトコインは、この特徴を、意義あるものとして踏襲しています。

仮想通貨の中央でコントロールされない特徴を「非中央主権型」と呼ぶことがありますが、リップルは、この特徴を最初から放棄しています。

リップル(XRP)はリップル社がコントロールする「中央集権型」の通貨だからです。

※非中央集権型でも、不具合の修復などでハードフォークするなど一部中央コントロールを容認している場合もあります。

そして、リップルはビットコインの誕生によって排除された銀行が参画できる仕組みをつくります。

ビットコインの「非中央集権型以外の特徴」である、手数料が安く、すばやく送金できる技術を発展させているのです。

リップルのこうした特徴から、将来の発展には、銀行との共存共栄が欠かせないということになります。

そして、新たに生まれた通貨の流れに、銀行も乗り遅れまいとして、リップルに期待をかけています。

それは世界中の大手銀行がこぞってリップルの導入を検討していることを発表していることからも明らかです。

すなわち、リップルの将来性はこうした銀行との協調が成功するかどうかにかかっているといえます。

リップルの将来性に対する懸念


銀行との協調の成功には、越えなければいけない課題もあります。

  • 一民間企業が、コントロールする通貨が世界的な取引通貨として容認されるか
  • 価格変動率が大きい仮想通貨は、安定性を求める銀行間取引に向かないのではないか
  • リップル社は銀行や企業間取引を柱としているため、個人間取引には向かないのではないか

こうした懸念は、リップルが抱えている矛盾にあるように思います。

それは、現行の国による管理通貨制度と銀行による管理を脱却してできた仮想通貨を、その枠組みの中に再び引き戻そうとする矛盾です。

現在は、リップル利用の本格稼働の端緒についたばかりで、参入企業も相次ぎ勢いがあります。

この動きが一段落して、様々な課題が噴出する時期が来た時、解決の方法によっては、どう評価されるかはわかりません。

リップルは金融機関以外にも、

グーグル
SBIホールディングス

といった企業も出資していますので、銀行をはじめとする連携企業の知恵と資本の力で、困難な課題も見事に解決が図られることもありえます。

そうなれば、リップルの将来は明るいものとなるでしょう。

国内仮想通貨取引所なら

コインチェック(Coincheck)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

メリット

  • アルトコイン取り扱いNo1!
  • アプリ利用者数No1!
  • 初心者にもわかりやすい

デメリット

  • アルトコインの手数料が高い!
  • 仮想通貨取引業登録業者ではない(申請中)
  • コインチェックについて

    コインチェックは、ビットフライヤーやGMOコインでは扱えないアルトコインを多数扱っているのが人気なんです。

    13通貨取り扱えます。国内では圧倒的ですね。

    長期保有でリップル、ネムを保有するならオススメです。

    海外仮想通貨取引所なら

    バイナンス(Binance)

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    • 取引高が世界最大
    • 日本語対応
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    • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
    • BTCのハードフォークに対応

    デメリット

    • 問題があった際の対応が英語になる
    • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

    バイナンス(BInance)が最高

    僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

    以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

    タダみたいなものです。

    送金手数料もかかりません。

    ビットコインのマイニング(採掘)とは?報酬やマイニングの方法を紹介

    仮想通貨のマイニング(採掘)を行えば、お金を使わずに仮想通貨を報酬として得られる可能性があります。

    仮想通貨ブームにのっかって儲けたいと考えている方にとっては、とても気になる言葉だと思います。

    しかしマイニングの仕組みはとても複雑で、誰でも絶対に利益を得られるというわけではありません。

    正しい知識を備えて適切な方法を選択しないと、何の成果も得られない可能性があるのです。

    そこでこの記事では、マイニングの報酬とその技術的な手法についてわかりやすく説明します。

    仮想通貨のマイニングとは

    ビットコインを掘り当てている様子

    仮想通貨のマイニングとは、コンピューターの計算能力を使って、あらたな仮想通貨を手に入れることです。

    マイニング(採掘)

    という言葉のとおり、鉱山で貴金属を採掘するようなイメージです。

    では、なぜコンピューターの計算能力を計算すると仮想通貨を入手できるのでしょうか?

    そもそも仮想通貨は、日本円などの現金のように形があるものではないという特徴があります。形がない仮想通貨の価値を保つためには

    「誰がいくらもっているのか」

    「誰がいくら使ったのか」

    ということをすべて記録しておかないといけません。

    これらの記録が正確に残っていないと、誰がどれくらい仮想通貨を持っているのかがわからなくなってしまいます。

    だからビットコインをはじめとした仮想通貨は、すべての取引記録を取引台帳に記載しています。

    仮想通貨は、この取引記録のチェックや書き込みを、世界中のコンピューターによる計算能力を使うことで行っているのです。

    そして、取引記録をとるためにコンピューターの処理能力を提供した見返りとして、仮想通貨をもらえます。

    つまりマイニングとは、仮想通貨の取引記録を手伝う代わりに、その報酬として仮想通貨を手に入れることを指します。

    マイニングでどれくらいの報酬が得られるのか

    マイニングによる報酬は、仮想通貨の種類によって変わります。

    原則として、仮想通貨の発行上限までに余裕があって新規発行される残量が多いものほど、報酬量は多くなります。

    仮想通貨は形がないものですが、実は仮想通貨ごとに総発行量は決まっているのです。

    これは、鉱山で金を採掘することと似ていきます。金が埋蔵されている山を採掘すれば最初はたくさんの金を採掘できますが、埋蔵量が減っていくほど採掘量が減っていくのです。

    仮想通貨はビットコインやその他のアルトコインなど、多くの種類があります。

    そしてマイニングは仮想通貨ごとに別々で行われているので、マイニングによって得られる報酬が多い仮想通貨を選べば、その分

    報酬も高く

    なります。

    いわば、貴金属が埋蔵されている山がいくつもあって、その中からどれを採掘するのかによって報酬が変わるということです。

    ただし、ビットコインのようにすでに価値が高い仮想通貨もありますが、今後価値が出るかどうかわからない仮想通貨も大量にあります。

    現時点で価値が高くない仮想通貨は、マイニングの参加者が少ないので報酬が多いという特徴がありますが、採掘してみたけれどもまったく価値が出なくて儲けにならない場合もあるのです。

    だからマイニングする通貨を選ぶときには、たくさん報酬が得られれば良いというわけではなく、将来的に価値が高まる仮想通貨なのか、ということも考えないといけません。

    以下の項目では、ビットコインのマイニング報酬と、アルトコインのマイニングでの報酬について解説します。

    ビットコインをマイニングしても個人が儲けるのは難しい

    ビットコインを運んでいる
    仮想通貨の代表と言えるビットコインの場合は、発行上限は2100万BTC(ビットコインの単位)です。

    そしてマイニングの報酬は、あらたに発行されるビットコインによって支払われています。

    つまり、マイニングを多くの人がやっていると、いつかは新規発行されるビットコインがなくなるということです。

    ビットコインの場合、当初のマイニング報酬は

    「50BTC/10分/1人」

    でした。

    この数字は、マイニングをしているメンバー(=マイナー)のうち1人だけが50BTCをもらえる、ということを意味しています。

    そしてビットコインは、およそ4年半ごとに報酬が半減していきます。

    2017年現在では、ビットコインマイニングの報酬は「12.5BTC/10分/1人」になっているのです。

    現在、1BTCの価値は日本円にして150万円以上で推移しています。マイニングによって12.5BTCをもらえれば、まさに一攫千金です。

    マイニングは、パソコンなどを持っていれば誰でもできるので、自分も参加してみようと思う方もいるかもしれません。

    しかし、個人がマイニングによって12.5BTCもの報酬を得るのは、現在ではほぼ不可能になっています。

    ビットコインのマイニングには世界中の企業や個人が高性能なコンピューターで参加していて、報酬をもらえるのは最初に計算処理を完了した人だけだからです。

    マイニングの速度はコンピューターの処理能力によってきまるので、個人のパソコンでマイニングに参加しても、全体のうちのごくわずかな働きしかできません。

    それによって得られる報酬は微々たるものなのです。

    そして、マイニングを行うためにはパソコンの処理能力を使わないといけないので、電気代がかかります。

    高度な計算処理を行うので電気の使用量が多く、結果的に報酬で得られるビットコインよりも電気代の方が高くつく場合もあるのです。

    アルトコインのマイニング

    アルトコインとは、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を指します。

    アルトコインの代表であるイーサリアムやライトコインのように、すでにある程度の価値が認められている仮想通貨もあれば、現時点ではほぼ価値がないものもあります。

    アルトコインは、ビットコインよりも価値が低い分マイナーが少ないので、マイニングによって得られる報酬が多いというメリットがあります。

    一方で、将来的に価値が出るかどうかはわからないので、マイニング報酬をたくさんもらっても、利益にならないケースもあるのです。

    だからアルトコインのマイニングに参加するのであれば、将来的に価値がでると思うものをマイニングしましょう。

    マイニング効率が良い仮想通貨を見つける方法

    マイニングの利益は、パソコンの性能、仮想通貨ごとの時価総額、採掘難易度、採掘報酬などのさまざまな要素によってきまります。

    それを自力で計算するのは困難なので、マイニングするにあたってどれくらいの報酬を得られるのか計算できる「whattomine」というサイトがあります。

    本格的にマイニングで利益を得たいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

    3種類のマイニング方法

    マイニング機械

    マイニングは、コンピューターの処理能力を使って行います。

    そして、計算能力が高いマシンを使うほど、マイニングによる報酬を得やすくなります。

    そこで、マイニングのための計算処理を行う3つの方法を紹介します。

    CPUマイニング

    仮想通貨が開発されたばかりのころに、メインの手法として行われていたのが、CPUによるマイニングです。

    普通のパソコンに乗っているCPUを使って計算処理を行う方法です。

    ただし現在では、CPUマイニングでは処理能力が低すぎるため、この手法でマイニングを行ってもほぼ報酬は得られません。

    GPUマイニング

    CPUによるマイニングのあとに一気に広まったのがGPUによるマイニングです。

    GPUとは、主にパソコンの画像描写を行うためのパーツで、ゲーミングPCなどであれば販売時から搭載されていることもあります。

    通常のパソコンでも、機種によってはGPUを後から追加できます。

    GPUマイニングは、先に説明したCPUマイニングよりも効率的で、一般人でも簡単に入手できるというメリットがあります。

    ただし、次に紹介するASICマイニングよりは処理能力が劣っています。

    ASICマイニングー

    ASICとは、特定の処理用途のために開発された集積回路のことです。

    そしてASICマイニングとは、ビットコインのマイニングを目的として開発されたASICを使い採掘することです。

    ビットコインをマイニングするために作られたものですので、CPUやGPUよりもさらに高速な処理能力を備えているのです。

    ビットコインASICは、AntoPool社によって開発されました。

    AntoPool社は、中国のマイニング企業である「Bitmain」が運営する、マイニング機材開発会社です。

    実は、現時点でAntoPool社は、ビットコインマイニングによる採掘量でランキングトップの企業でもあります。

    そして、マイニングランキング2位以下の企業もほとんどが、ASICを使ってマイニングを行っています。

    ビットコインASICは、個人でも購入可能なので、本格的にマイニングに参戦している人はほぼASICを導入しています。

    2019年には最新のマイニングマシンである「S-11」が登場する事が予定されています。

    まとめ

    ビットコインのマイニングと、その報酬や手法について解説しました。

    マイニングとは、自分のコンピューターの処理能力を貸し出す報酬として、あらたな仮想通貨を得ることです。

    マイニングには、機材さえあれば誰でも参加できるので、お金を使わずに仮想通貨を入手したい人にとっては魅力的な方法です。

    ただし、ビットコインのマイニングで利益を得るためには、高性能な処理能力を有するコンピューターが必要になります。

    マイニングの手法には主にCPU、GPU、ASICの3種類があり、もっとも効率が良いのがASICマイニングです。

    だから本格的にビットコインのマイニングで利益を得ようと考えている方は、ASICを利用しましょう。

    NEM

    2018年1月26日にコインチェックから日本円にして、580億円分NEMが盗難されました。

    この事件をキッカケでNEMを知った方も多いと思います。

    今回の事件で一番悪いのは、NEMを盗んだ犯人ですが、セキュリティが甘かった(ホットウォレットに保管 + マルチシグ未対応 )コインチェックにも非があります

    NEM自体は全く悪くなく、盗難されたコインにマーカーを付けて追いかけるNEM財団に好感を持った方も多いはずです。

    NEMを簡単に説明すると、2014年にNEMは誕生し、NEM財団によって運営されています。

    NEMの名前の由来は、「New Economy Movement(新しい経済運動の意味)」の頭文字を取った形となっています。

    NEMは日本人に人気のある通貨ですが、なぜこんなに人気があるのか?

    NEMはビットコインの弱点をカバーしていて、ビットコイン2.0なんて呼ばれるほど優れた通貨です。

    2018年に「カタパルトアップデート」がされた時には、全通貨の中でもトップレベルの性能になると言われています。

    2017年12月、その期待感から

    爆上げ

    しています。

    ただ、私はNEMの評価はこんなものではないと思っています。

    ビットコインが200万までいったように。

    さて、その大人気のNEM(ネム)ですが、国内の仮想通貨取引所では

    あまり取り扱いがありません。

    NEM(ネム)はビットフライヤーGMOコインでは取り扱っていませんが

    以下の3社で取り扱っています。

    1. Zaif
    2. DMMビットコイン
    3. Xheta

    DMMビットコインでは、トレードでNEMを扱う事は出来ますが、現物で保有する訳ではありません。

    Xhetaは2018年2月にはまだサービスを開始していません。

    すると、今、国内の仮想通貨取引所でMENの保有が出来るのは、Zaifという事になりますね。

    ※このような事件があっても、金融庁のみなし業者である、コインチェックでNEMを保有したい方は、別ですが。

    ザイフ(Zaif)

    Zaifを使うメリット

    • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
    • ログインボーナスがある
    • 数多くのトークンを扱っている
    • アルトコインも板で取引可能

    Zaifを使うデメリット

    • 口座開設に一カ月くらいかかる
    • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

    Zaifを使ってみて

    個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

    これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

    他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

    コインチェック、やってしまいましたね。

    NEMの盗難 日本円にして570億円。。

    さて、仮想通貨(暗号通貨)の代名詞でもある

    ビットコイン

    そのビットコインを購入するには、安全な仮想通貨取引所で購入する必要があります。

    大事な事なので、もう一度言っておきます。

    安全な仮想通貨取引所で購入する必要があります。

    では、安全な取引所はどこなのか?

    日本では金融庁の「仮想通貨交換業登録業者」の許可を得ている業者が13社あります。

    コインチェックは、残念ながら入ってはいませんでした。

    そこで私も利用している、ビットコインが購入可能な国内の仮想通貨取引所をまとめて見ました。

    ビットコインが購入できる国内の仮想通貨取引所

    サービス名 運営会社
    1 Zaif テックビューロ株式会社
    2 ビットフライヤー(bitflyer) 株式会社bitFlyer
    3 GMOコイン GMOコイン株式会社
    4 DMMビットコイン 株式会社 DMM Bitcoin
    5 QUOINEX QUOINE株式会社
    6 コインチェック 株式会社コインチェック
    7 フィスコ仮想通貨取引所 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
    8 ビットポイント 株式会社ビットポイントジャパン
    9 ビットバンク(bitbank) ビットバンク株式会社
    10 BTCBOX BTCボックス株式会社
    11 bittread(ビットトレード) ビットトレード株式会社
    12 みんなのビットコイン トレイダーズ証券
    13 Bitgate エフ・ティ・ティ株式会社

    13社以上ありますね。

    ボクは、以下の国内仮想通貨取引所に仮想通貨を分けて保管しています。

    ⇒ザイフ(Zaif)
    ホリエモンがアドバイザーを務めた事でも有名!

    ⇒ビットフライヤー(bitflyer)
    日本で一番有名な仮想通貨取引所

    ⇒GMOコイン
    天下のGMOグループ!

    ⇒DMMビットコイン
    価格破壊のDMM!

    アルトコインを購入したい方

    コインチェックでしか購入出来なかったアルトコインを購入したい場合は海外仮想通貨取引所を利用する必要があります。

    国内では、Zaifやビットフライヤーから、世界最大級の仮想通貨取引所の⇒バイナンスにビットコインを送金して、アルトコインを購入する事が可能です。

    [OsusumeLink postid="549" anchortext="バイナンスの口座開設をして、ビットコインゴールドを買う" osusumetitle="参考" blank="1" ]

    ※バイナンスにビットコインを送金するにも、国内の仮想通貨取引所は必須となります。

    ザイフ(Zaif)

    Zaifを使うメリット

    • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
    • ログインボーナスがある
    • 数多くのトークンを扱っている
    • アルトコインも板で取引可能

    Zaifを使うデメリット

    • 口座開設に一カ月くらいかかる
    • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

    Zaifを使ってみて

    個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

    これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

    他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

    モナーコイン

    モナーコインはどこの取引所でも買えるわけではない!

    2ちゃんねる(現在5ちゃんねる)の国産仮想通貨として有名なモナーコイン(MONA)ですが、値上がりがとんでもないですね。

    2017年1月には1MONA3円くらいだったんですよね。

    それで、10月には、1MONA50円

    この時にMONAコインは、もうバブルって言われてたんですよね。

    でも12月には1MONA2000円突破です(笑)

    チャートを見るとこんな感じです。

    600倍くらいでしょうか??

    10万円買っていれば、6000万でしたね。。

    あぁ買っておけば良かった。

    でも私も50円の時に少しだけ買っていたので、まぁまぁホクホクです( *´艸`)

    でも全力すれば良かった!と悔やんます。

    ビットコインは200万突破してますし、まだまだ仮想通貨元年なんですよね。

    モナーコイン(Mona)はどうやって買うの?

    では、モナーコインはどこで買えば良いのか??

    という事なんですが、どこの取引所でも買えるという事ではありません。

    私が調べたところによると,モナーコイン(Mona)が買える仮想通貨取引所は6社あります。

    1. ビットフライヤー(bitflyer)
    2. ザイフ(Zaif)
    3. フィスコ仮想通貨取引所(FISCO)
    4. ビットバンク(bitbank)
    5. ビットトレード(bittread)
    6. Xheta(2018年2月1日取引開始)

    です。

    2011年6月19日にマウントゴックス事件がありましたね。

    みなさん覚えてますか??結構大きなニュースになりましたね。

    簡単に説明すれば、仮想通貨取引所がハッキング被害に合い、744,408ビットコインを損失した事件です。

    盗まれたビットコインというのは、戻ってきません。

    だから、仮想通貨取引所選びというのは、本当に大事だと思います。

    信頼という意味で、私は、ビットフライヤー(bitflyer)でモナーコインを持っています。

    信頼する理由としては、

    • ビットフライヤー(bitflyer)は、仮想通貨交換業者登録がしてあるという事
    • 日本でNO1のビットコイン取引量がある実績があるという事
    • サポートが一番手厚い事

    などが理由です。

    もし、あなたが

    「モナーコインで大金持ちになってやるぜー」

    と思うのでしたら、ビットフライヤー(bitflyer)でモナーコインを所有する事を、強くオススメします。

    ビットフライヤー

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
    • ビットコイン取引量日本一!
    • 国内初の仮想通貨取引所!
    • 資本金41億!

    私が知っている限り、日本で一番有名な仮想通貨取引所です。女優の成海璃子さんが出演しているCMを見た方も多いとは思います。
    私もビットコイン、モナーコイン用の口座として使ってます。

    リップルはどうやって買えばいいの??

    世界の銀行がリップルネットワークを使うと発表してから大人気仮想通貨の

    リップル(Rippe)

    でもどうやって買えばいいの?

    と思う方も多いはずです。

    リップルは仮想通貨取引所で買う事が出来ます。

    だ、仮想通貨取引所ってたくさんありますね。。。

    仮想通貨交換業者に登録されていて、且リップルが購入出来る仮想通貨取引所は

    国内仮想通貨取引所(7社)

    1. DMMビットコイン
    2. QUOINEX
    3. GMOコイン
    4. ビットトレード
    5. ビットポイント
    6. シータ(Xtheta)
    7. SBIバーチャル・カレンシーズ(サービス開始日未定)

    海外仮想通貨取引所(10社)

    1. バイナンス(BINANCE)
    2. ポロニエックス(Poloniex)
    3. ビットレックス(Bittrex)
    4. ビットフィネックス(Bitfinex)
    5. クリプトピア(Crtptopia)
    6. コインエクスチェンジ(Coinexchange)
    7. クーコイン(KuCoin)
    8. リクイ(Liqui)
    9. コインタル(Cointal)

    しかし、初心者はどこの口座を使って良いのやら。。

    間違いなく、みますね。

    ちなみにリップル(Ripple)は国内大手と言われている

    ビットフライヤーやザイフでは購入出来ません。

    「仮想通貨とはいえ、大事なお金をなんだから、安全な取引所でリップルを買いたい!」

    こう思う方も多いのではないでしょうか??

    リップル(Ripple)を買おうと考えている人は

    DMMビットコイン

    で口座開設すれば、リップルを購入する事が出来ます。

    DMMはFXの口座開設数でも日本一を獲得しています。

    リップルを買うなら!

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