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コインチェックの特徴と口座開設方法 || アルトコイン取り扱い数No1!(国内)

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国内の仮想通貨取引所で最も有名なのは、恐らく

「ビットフライヤー」

でしょう。

よくCMで見るあの取引所です。

しかし、国内だけでも仮想通貨取引所は20近く建てられており、それぞれが良い特徴を持ち、差別化が図られています。

今回はその中から

「コインチェック(coincheck)」

という取引所についてご紹介します。

コインチェックとは?

コインチェックはビットフライヤーやZaifと並ぶ、国内でも有数の仮想通貨取引所です。

国内で仮想通貨取引をするなら、必ず利用したい取引所の1つであることは間違いありません。

①月間取引高7ヵ月連続1位

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コインチェックの良いところを並べるのはとても簡単です、それだけ多くの良い特徴や実績を持っています。

中でもまず最初に挙げたいのは、ビットコインの現物月間取引高が7ヵ月連続(2017年5月~2017年11月)1位という驚異の実績についてです。

2位はビットフライヤーですが、6月には既に倍近くの開きがあり、最近11月では3倍以上離れており、他の追随を許さない状態が続いています。

https://jpbitcoin.com/market/volume

(現物取引は画面を少しスクロールしたところにあります)

それだけ多くの方がコインチェックでビットコインを購入しているということになりますね。

「多くの日本人が取引している」

これは安心感にも繋がるはずです。

②アルトコイン取り扱い数国内一

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ビットコインの取引高だけでも驚嘆に値する実績を残していますが、コインチェックはそれだけにとどまりません。

コインチェックはアルトコインの取り扱い数が全部で12通貨で、国内ぶっちぎり1位です(ちなみに2位がbitbankで、アルトコイン取り扱い数は5通貨です)。

その中にはつい最近一気に高騰した「Ripple(リップル)」「NEM(ネム)」、11月中だけで3倍以上に価格を伸ばした「DASH(ダッシュ)」も入っています。

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全般を指す言葉です。

ビットコインだけじゃなく、アルトコインにも投資対象を広げたい仮想通貨初級~中級者にオススメな取引所です。

僕は2017年にビットコインとアルトコインの価格の上昇を予想していました。

それは見事的中した訳です。

2018年は、ビットコインではなく多数のアルトコインに資金が流れると予想しています。

③圧倒的に使いやすいスマホアプリ

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コインチェックを利用していて一番よく感じるのはこれです。

スマホアプリはビットフライヤーやZaifもリリースしていますが、正直使用感が良いのは間違いなくコインチェックです。

チャートがとても見やすく、コインチェックで取引をしない人でも利用している人が多い印象を受けます。

その裏付け・・・とまでは言えませんが、コインチェックはアプリ利用者数でも日本一を獲得しています。

更に、ウィジェットを使えばアプリを開かなくても現在の価格をチェックできます。

まだまだ仮想通貨に懐疑的な人が多い中、これだけの取引高を達成しているのは、このアプリの使いやすさは大きな助けになっていると思います。
(画像では独特なチャートになっていますが、ちゃんとローソク足のチャートも表示できます)

④Coincheck貸仮想通貨サービス

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これは自分が持っている仮想通貨を最大5%の年率でコインチェックに貸し出すことができるサービスです。

株の貸株と同じシステムでしょうね。

ビットコインが値上がりを続ければ、問題ありませんが、5%以上下がると損します。

その辺理解してから、このサービスを利用した方がいいです。

ただ保有しておくよりコインチェックに貸し出した方が5%分の年利が上乗せされるので、長い目でビットコインを保有する人には打ってつけのサービスと言えるでしょう。

ただし、貸し出すと、何らかの理由で返却してくる場合を除き、満期にならないと引き出せないので注意が必要です。

⑤ついにCM始めました

ビットフライヤーのCMは結構前から放送されているので、知っている方も多いと思いますが、ついにコインチェックもCM放送に乗り出しました。

CMはお笑い芸人の出川哲郎さんが双子役で出演しています。ぜひ1度見てみてくださいね!

「なぜビットコインはコインチェックがいいの?兄さんわからないの?」

「兄さんがわからないはずないだろ?」

の下り面白いですね。

でも、ビットコインなら別にコインチェックでなくても良いです(笑)

多数のアルトコインが扱えるのが一番のメリットですから。

地上波でビットコインや仮想通貨取引所のことが流れることが多くなってきました。

仮想通貨界がこれからも大きくなっていきそうな気がしてきますね。

コインチェックの口座開設方法

さて、ここまでで、コインチェックの特徴は理解して頂けたかなと思います。

ここからは、実際にコインチェックで仮想通貨取引ができるようにするための口座開設方法を、画像を交えて説明したいと思います。

このページと照らし合わせて手続きを進めれば、問題なく口座が開設出来るはずです。

必要なものは

  • ユーザ登録用のメールアドレス
  • 電話番号認証
  • 運転免許証等の本人確認書類

です。

また、本人確認をしないとウェブサイトの閲覧、アフィリエイトの参加以外の機能が全て制限されてしまうので、コインチェックで取引をする場合は本人確認は必須です。

1. コインチェックのサイトにアクセスします。

https://coincheck.com/ja/

2. メールアドレスとパスワードを入力し、「登録する」を押します。

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Facebookのアカウントでも登録可能ですが、セキュリティの面で心配が残るので、ここではメールアドレスとパスワードを登録するパターンで説明します。

コインチェック内では仮想通貨という価値ある「資産」を扱うので、パスワードは強固なものにすると良いでしょう。

3. 【2.】で指定したメールアドレス宛てにメールが届くので、リンクを押します。

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※もしメールが届いていない場合は、画面から「メールをもう一度送る」を押してみてください。それでも届かない場合は迷惑メール等、普段あまり見ないメールボックスに入っていないかを確認してください。

4. 新しく開いたコインチェックの画面から、「本人確認書類を提出する」を押します。

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5. 電話番号を入力し、「SMSを送信する」を押します。
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6. 指定した電話番号の携帯電話に6桁の認証コードが送られるので、画面上で入力し、「認証する」を押します。
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これで電話認証は完了です、次は「重要事項の承諾」に移動します。

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7. 全てのチェック項目を確認し、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」を押します。

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※すべてのPDFを読んで、十分に理解した上でチェックしてください。
8. 全ての入力欄を埋めます。

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9. 本人確認書類を提出します(画像は運転免許証の場合)

運転免許証であれば、IDセルフィー、表面の画像、裏面の画像の3つが必要です。

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※IDセルフィーでは本人確認書類がぼやけてしまっていると、再度送るよう要求されてしまうことがあるので、本人確認書類にピントを合わせるようにしましょう。

書類を提出した後、コインチェックの方で書類のチェック作業があります。大体1~2営業日程で完了します。

書類チェックが終わるとコインチェックからハガキが郵送されてきますので、それを受け取ったら本人確認は終了です。

その後はその日の内、または少なくとも翌日には仮想通貨取引が可能な状態になります。

これはハガキを受け取った後、本人確認が完了したという情報がコインチェックに行くまでにタイムラグがあるからです。

ハガキの到着を確認した旨を伝えるメールがコインチェックから届いたら、以後全ての機能が利用可能になります。

まとめ

この記事では、コインチェックの特徴から口座開設方法まで紹介させて貰いました。

コインチェックは、国内の仮想通貨取引所では扱っていない、多種類のアルトコインが買えるのが、一番の特徴です。

本来であれば、まだ値上がりしていないアルトコインを購入する場合、海外の仮想通貨業者を使わなければなりません。

私は、海、のバイナンスがメインですが、これは初心者には少しハードルが高いのです。

もし、海外の仮想通貨取所に挑戦したい場合は下記の記事を参照にしてください。

[OsusumeLink postid="549" anchortext="バイナンスでビットコインゴールドを買う" osusumetitle="参考" blank="1" ]

実は、そんなに難しくはありません(笑)

ただ、海外の仮想通貨取引所にビットコインを送るにも、国内の仮想通貨取引所が必要なので、コインチェックは、時間のある時に開いておいた方が良いです。

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