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マリファナ系の仮想通貨をまとめたよ!

マリファナ
マリファナはアメリカのカリフォルニア州を始め、合法化が進んでいます。

そのニュースを背景にマリファナ系コインが上昇しているようです。

ただ、マリファナの決済に銀行間取引は使えません。

医療用大麻として認知されてきているのに、これは不便ですよね。

そこで、送金手数料が安く取引にも使えるマリファナ系暗号通貨が注目されている訳です。

麻薬市場は1000億ドル以上と推測されています。

仮想通貨トレーダーの皆さんとしては、十分投資対象になるジャンルだと思いませんか?

僕は、そう思ってます。

でもマリファナ系仮想通貨って何があるの?

という事で、マリファナ系仮想通貨を探して見ました。

僕はバイナンス(Binance)がメイン口座ですが、マリファナ系コインは扱っていませんでした。

BittrexかPoloniexであれば可能です。

調べ:2017/01/01

HempCoin(ハンプコイン/THC)

Hempcoinの日足チャート(2018/1/1)

1カ月で20倍近くまで上昇しています。

病院と大麻農業の金融決済を円滑にする為に使用されている通貨で、僕は、マリファナ系コインでは、本命にしています。

Hempcoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  126位
最大供給量  2.3億
発行量  2.3億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト http://hempcoin.org/

PotCoin(ポットコイン/POT)

PotCoinの日足チャート(2018/1/1)

PotCoin(ポットコイン/POT)は、マリファナ業界専用の暗号通貨を作成することで、コミュニティの取引を強化し、安全にし、容易にするために設計された通貨との事です。

チャート的には ”横ばい” ですね、Hempcoinに資金が流れた感じです。

PotCoinの情報

公開日 2014年1月21日
時価総額ランキング 167位
最大供給量 4.2億 POT
発行量 21億
システム(アルゴリズム) Proof of Work(Scrypt)
公式サイト http://www.potcoin.com/

CannabisCoin(カンナビスコイン/CANN)

CannabisCoinの日足チャート(2018/1/1)

HPでは、サングラスの強面の人が現れて、ちょっとビックリします。

大麻コイン(笑)医療用大麻の取引にも使用可能です。

チャート的には長い間の沈黙を破り、上昇トレンドの初動といった感じです。

CannabisCoinの情報

公開日 2014年6月5日
時価総額ランキング 296位
最大供給量 1億600万 CANN
発行量 7700万 CANN
ハッシュアルゴリズム X11
認証アルゴリズム PoW
公式サイト http://cannabiscoin.net/

DopeCoin(ドープコイン/dope)

DopeCoinの日足チャート(2018/1/1)

語源は、オリンピックなどで良く聞く「ドーピング検査」のように、薬やドラッグを利用した時に使われる「DOPING(ドーピング)」です。

Dopecoinはマリファナ愛好家と暗号通貨愛好家の為に作られた通貨です。

ドープという意味は、「ドーピング」からきているもので、アンダーグランドで使われる言葉です。

HPは、大麻愛好家らしさが滲み出ています(笑)

チャートは上がっていますね、でも僕は見送りです。

DopeCoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  302位
最大供給量  2億
発行量  1.1億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト https://dopecoin.com/

国内仮想通貨取引所なら

ザイフ(Zaif)

Zaifを使うメリット

  • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
  • ログインボーナスがある
  • 数多くのトークンを扱っている
  • アルトコインも板で取引可能

Zaifを使うデメリット

  • 口座開設に一カ月くらいかかる
  • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

Zaifを使ってみて

個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

海外仮想通貨取引所なら

バイナンス(Binance)

バイナンスのロゴ

メリット

  • 取引高が世界最大
  • 日本語対応
  • 手数料が激安 0.05%
  • アルトコイン97以上取引可能
  • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
  • BTCのハードフォークに対応

デメリット

  • 問題があった際の対応が英語になる
  • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

バイナンス(BInance)が最高

僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

タダみたいなものです。

送金手数料もかかりません。

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