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マリファナ
マリファナはアメリカのカリフォルニア州を始め、合法化が進んでいます。

そのニュースを背景にマリファナ系コインが上昇しているようです。

ただ、マリファナの決済に銀行間取引は使えません。

医療用大麻として認知されてきているのに、これは不便ですよね。

そこで、送金手数料が安く取引にも使えるマリファナ系暗号通貨が注目されている訳です。

麻薬市場は1000億ドル以上と推測されています。

仮想通貨トレーダーの皆さんとしては、十分投資対象になるジャンルだと思いませんか?

僕は、そう思ってます。

でもマリファナ系仮想通貨って何があるの?

という事で、マリファナ系仮想通貨を探して見ました。

僕はバイナンス(Binance)がメイン口座ですが、マリファナ系コインは扱っていませんでした。

BittrexかPoloniexであれば可能です。

調べ:2017/01/01

HempCoin(ハンプコイン/THC)

Hempcoinの日足チャート(2018/1/1)

1カ月で20倍近くまで上昇しています。

病院と大麻農業の金融決済を円滑にする為に使用されている通貨で、僕は、マリファナ系コインでは、本命にしています。

Hempcoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  126位
最大供給量  2.3億
発行量  2.3億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト http://hempcoin.org/

PotCoin(ポットコイン/POT)

PotCoinの日足チャート(2018/1/1)

PotCoin(ポットコイン/POT)は、マリファナ業界専用の暗号通貨を作成することで、コミュニティの取引を強化し、安全にし、容易にするために設計された通貨との事です。

チャート的には ”横ばい” ですね、Hempcoinに資金が流れた感じです。

PotCoinの情報

公開日 2014年1月21日
時価総額ランキング 167位
最大供給量 4.2億 POT
発行量 21億
システム(アルゴリズム) Proof of Work(Scrypt)
公式サイト http://www.potcoin.com/

CannabisCoin(カンナビスコイン/CANN)

CannabisCoinの日足チャート(2018/1/1)

HPでは、サングラスの強面の人が現れて、ちょっとビックリします。

大麻コイン(笑)医療用大麻の取引にも使用可能です。

チャート的には長い間の沈黙を破り、上昇トレンドの初動といった感じです。

CannabisCoinの情報

公開日 2014年6月5日
時価総額ランキング 296位
最大供給量 1億600万 CANN
発行量 7700万 CANN
ハッシュアルゴリズム X11
認証アルゴリズム PoW
公式サイト http://cannabiscoin.net/

DopeCoin(ドープコイン/dope)

DopeCoinの日足チャート(2018/1/1)

語源は、オリンピックなどで良く聞く「ドーピング検査」のように、薬やドラッグを利用した時に使われる「DOPING(ドーピング)」です。

Dopecoinはマリファナ愛好家と暗号通貨愛好家の為に作られた通貨です。

ドープという意味は、「ドーピング」からきているもので、アンダーグランドで使われる言葉です。

HPは、大麻愛好家らしさが滲み出ています(笑)

チャートは上がっていますね、でも僕は見送りです。

DopeCoinの情報

公開日  2014年5月
時価総額ランキング  302位
最大供給量  2億
発行量  1.1億
システム(アルゴリズム)  -
公式サイト https://dopecoin.com/

国内仮想通貨取引所なら

ザイフ(Zaif)

Zaifを使うメリット

  • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
  • ログインボーナスがある
  • 数多くのトークンを扱っている
  • アルトコインも板で取引可能

Zaifを使うデメリット

  • 口座開設に一カ月くらいかかる
  • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

Zaifを使ってみて

個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

海外仮想通貨取引所なら

バイナンス(Binance)

バイナンスのロゴ

メリット

  • 取引高が世界最大
  • 日本語対応
  • 手数料が激安 0.05%
  • アルトコイン97以上取引可能
  • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
  • BTCのハードフォークに対応

デメリット

  • 問題があった際の対応が英語になる
  • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

バイナンス(BInance)が最高

僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

タダみたいなものです。

送金手数料もかかりません。

イーサリアム(ETH)

すごい人気ですね。。

私もビットコインよりも、イーサリアムの保有率の方が遥かに多くなっています。

その理由としては、2018年以降は、ビットコインよりもイーサリアムの方が値上がり幅が狙えるかなというのと、海外ICOに参加するにも、ビットコインよりも、イーサリアムの方が都合良いと言う理由からです。

値上がりに関しては、あくまで個人的主観です。

このサイトに来た人は、既にイーサリアムの優れた性能を知っていて、でもどの仮想通貨取引所で購入すれば良いかを迷っているだけかも知れません。

2018年にコインチェックのネム盗難の事件があったので、安全な仮想通貨取引所の選び方には私も慎重になっています。

最低条件として、金融庁の許可を得ているところでなければダメだなという結論にはなっています。

2018年2月現在、金融庁からのお墨付き(仮想通貨交換業者)として認定している業者は

15社

あります。

その中でイーサリアム購入出来るところは

9社

です。

以下にまとめます。

イーサリアムが購入できる国内の仮想通貨取引所

サービス名 運営会社
1 Zaif テックビューロ株式会社
2 GMOコイン GMOコイン株式会社
3 DMMビットコイン 株式会社 DMM Bitcoin
4 QUOINEX QUOINE株式会社
5 ビットフライヤー(bitflyer) 株式会社bitFlyer
6 ビットポイント 株式会社ビットポイントジャパン
7 ビットトレード ビットトレード株式会社
8 ビットバンク ビットバンク株式会社
9 BTCBOX BTCボックス株式会社

9社あります。

私は、全部の口座を開設していますが、メイン口座、サブ口座として使っているのは以下の4社です。

⇒ザイフ(Zaif)
国内仮想通貨のメイン!ネムもモナも買える!

⇒ビットフライヤー(bitflyer)
国内仮想通貨取引所サブ口座!リスクが買える!

⇒GMOコイン
ビットコインの送金手数料と日本円の出金手数料が無料!リップルが買える!

⇒DMMビットコイン
価格破壊のDMM!多数のアルトコインの取り扱い可能!

ザイフ(Zaif)

Zaifを使うメリット

  • マイナス手数料を導入(取引がオトク)
  • ログインボーナスがある
  • 数多くのトークンを扱っている
  • アルトコインも板で取引可能

Zaifを使うデメリット

  • 口座開設に一カ月くらいかかる
  • 問い合わせの回答が遅い(改善はするとの事)

Zaifを使ってみて

個人的には、アルトコインも板で取引可能が一番のメリットだと思います。

これはどういう事かと言えば、一言で言えば、アルトコインが安く購入できるという事です。

他の取引所でアルトコインを買うとスプレッドが取られる(5%~10%)のでオススメ出来ません。

ビットコインゴールド_07

シェアしておきます。

世界最大の仮想通貨取引所の

バイナンス(Binance)

日本語対応していますし、手数料も圧倒的に安い。(0.05%)

わかりやすく言うと、仮想通貨を100万円分買うと手数料500円です。

なので、スキャルピングも出来ます。

ボクもメイン口座です。

ただ。

残念な事に。

口座開設者が爆発していて、新規口座開設が出来ません。

一日に25万件以上の口座申し込みがあって、それで制限しているようです。

2018年1月9日15:00に新規口座開設を一時的に受付ましたが、2.3時間で終了しました。

明日も同じ時間帯に受付開始する可能性が高いので

15:00になったら即口座開設を申し込んだ方が良いと思います。

Binanceはパスポートの本人確認をしなくても、一日2BTCまで出金する事が出来ます。

ホリエモンも言っているように、先行者利益と言うのは、必ずあります。

以下、Binanceの公式サイト

https://www.binance.com/

スイスボーグ(SwissBorg)2月1日に取引所に上場決定

みなさん、最近ICO参加してますか?

ボクは

SwissBorgのICN

にギリギリ参加出来ました。

金融関係の大型ICO案件になります。

1月11日のAM8:00にはICOの受付を停止するので参加するなら早い方がいいです。

ボクはしばらくICOに参加してなかったのですが、久々に良い案件だと思い、滑り込み参加しました。

ギリセーフです。

SwissBorgはETHLendと協力して新しい金融時代を形作る

しかも、HitBTCへの仮想通貨取引所が決まっているとの噂。

ICOから1カ月で20倍以上の価格をつけたEtheLendとの連携

これは勝ち確定でしょう(笑)

いくら突っ込んだ?

5000スイスフラン以下(日本円で50万以下)にしました。

なぜなら、これ以上の金額を入れるとパスポートの提出などが必要になり、面倒が増えるなと思ったからです。

SwissBorgの登録サイト

トークンは1月31日に配布される予定です。

楽しみに待ちましょう。

SwissBorgに参加する時の注意点

ボクはXRPで参加しました。

ETHは今、ネットワークが混雑していて

「遅延」

が常態化しているからです。

遅延して、このICOに参加できないのはあまりに残念過ぎる。

ETHウォレットを利用している方で、ガス値MAXで送金するなら問題ないとは思います。

海外の仮想通貨取引所を使う事をお勧めします。

【海外取引所】

BInance(バイナンス)

Huobi・pro(フォービ・プロ)

Bittrex(ビットレックス)

Cryptopia(クリプトピア)

KuCoin(クーコイン)

ボクはこの辺をメインに利用していますよ。

一番のオススメ(手数料が最も安い)は、Binanceですが、口座開設者が殺到しているのか、今、新規受付を一時的に停止しています。

ボクは上記の口座は全部開設していますが、仮想通貨バブルに乗り遅れないためにも、海外口座は開設出来るうちにしておくことをおすすめします。

仮想通貨の動きは株と違い、鈍いです。

これはつまり、事前に有力な情報を仕入れておくことが出来るという事です。

Zaifってどんな取引所?

zaif_01

こんにちは。

仮想通貨・株・FX・が趣味のクリプト(@cripto2480)です。

今回は、国内三大仮想通貨取引所の一つZaifについて書こうと思います。

Zaifはテックビューロ社が運営している仮想通貨取引所で、あの堀江貴文ことホリエモンがアドバイザーを務めていたこともあります。

ちなみに、テックビューロ社は2014年からビットコインに関する活動を始めていたのはご存知でしょうか?

テックビューロ社は、その年の4月にEtwingsという取引所を買収、更に7月にビットコインウォレットサービスを開始し、その後二つの機能を統合して生まれたのが

「Zaif」

です。

Zaifには国内に限らず、世界的に見てもユニークな取り組みを展開しており、現在多くの注目を集めています。

ここではその一部を紹介します。

Zaifのメリットとオススメ出来る理由

取引する度手数料が「貰える」

基本的にビットコインを取引する場合はその運営会社に対して手数料を支払うのが一般的ですが

Zaifでは取引をすると手数料が貰えちゃいます(マイナス手数料と言います)。

更に現在期間限定でmaker手数料が-0.01%から-0.05%に引き下げられているので、もらえる手数料がなんと5倍!

大盤振る舞いですね・・・経営の方が心配になりますが、ちゃんと国から認可を得ている仮想通貨取引所なので、しっかりした戦略の一つなんだと思います。

我々は遠慮なく恩恵を受けても問題なさそうです。

ちなみにmaker手数料とは取引板を作成する側のことです。

つまりこの価格で買いたい(売りたい)という注文を先に投げておく人のことです。

逆にmakerが注文した価格で仮想通貨を買う(売る)人をtakerと言います。

投資経験のある人であれば

maker = 指値注文
taker = 成行注文

と言った方がわかりやすいかも知れません。

ログインする度お金が「貰える」

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なんと、取引だけじゃなく、毎日ログインするだけでお金が貰えちゃいます。

Zaifに預けられているビットコイン残高の0.01%のログインボーナスが貰えます。

ただ、上限は無限ではありません。

1日のボーナス上限額は100円ですので、年間の最大ボーナス額は 100円 x 365日 =

36,500円

がMAXとなります。

ただし、ログインボーナスを貰うためには最低3ビットコインが必要のようです。

今からだとなかなか難しいですね・・・。

豊富な取扱い銘柄!トークンの取引ができる

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Zaifではビットコインやイーサリアムといった主要通貨以外にも、最近話題のモナコインや、更には独自発行のZaifトークンも取引することができます。

トークンに関しては聞き慣れていない方もいらっしゃるかもしれません。

仮想通貨は主に2つの種類分けることができます。

  1. カレンシー(通貨)タイプ
  2. アセット(資産)タイプ

トークンはこの2つの内、アセットタイプに属します(ビットコイン、イーサリアム等はカレンシータイプです)

カレンシータイプが非中央集権的に運用されているのに対し、アセットタイプは開発者自身が管理している通貨で、発行量も開発者が自由に決めることができます。

発行されたトークンは開発者も何割かを保有しているので、トークン価値を上げようとするので、キャピタルゲイン狙いの投資として機能しています。

有名どころではリップル(XRP)もアセットタイプの通貨ですね。

Zaifはこのトークンを扱っている、国内でも珍しい取引所になります。

ちなみトークンは海外取引所では当たり前のようにありますので、決してニッチな投資先ではありません。

国内企業とブロックチェーンを結びつける「COMSA(コムサ)プロジェクト」

zaif_05

Zaif最大の特徴はこのCOMSAプロジェクトにあると私は考えています。

COMSAの詳しい内容は(ここでは余りにも説明しきれないので)省きますが、簡単に言うとCOMSAとは、

「企業とブロックチェーンとの架け橋となることを目的とした、ビジネスプランやICOでの資金調達をサポートするプロジェクト」

のことです。

ICOとは株で言うところのIPOです。初期段階のプロジェクトが値段のついたトークンを数千万~数千億枚発行し、資金調達をする方法です。

このCOMSAが出てきたことで、日本のICO案件はこれから指数関数的に増えていく可能性があり、非常に期待されているプロジェクトと言えるでしょう。

もし時間があるようでしたら、ぜひCOMSAのホワイトペーパーに目を通してみて欲しいと思います。

内容を理解出来たら、このプロジェクトの意義に衝撃を受けるはずです。

https://comsa.io/ja/

COMSAについて詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく紹介しています。

[OsusumeLink postid="787" anchortext="COMSA(コムサ)とは?COMSAの購入方法を徹底解説!" osusumetitle="参考" blank="1" ]

(少しスクロールしたところに「ホワイトペーパーを読む」ボタンがあるのでそこからPDFをダウンロードしたら読めます)

次は私が個人的に思うZaifのあまり良くないところも紹介しておきます。

Zaifのデメリットとオススメ出来ない理由

ZaifはUIの使い勝手が悪い

これはあくまで個人的な感想ではあるのですが、正直、Zaifのサイトはあまり見やすいとは言えません。

直感的にサイト内を移動するのが困難と感じました。

操作が容易なのは、bitFlyerやcoincheckに軍配があがるでしょう。

ちょっと中級者向けの取引所の気もしますが、先ほど紹介したビットコイン積立等もありますから、初心者の方でも十分利用できる取引所でもあると思います。

クイック入金手数料が割高

Zaifはクイック入金の手段としてペイジーが使えるんですが、その手数料が他の取引所と比べると少し割高です。

仮想通貨取引所  日本円入金手数料
GMOコイン  0円
bitFlyer 324円
Zaif 486円

(3万円以上だと594円)

coincheck 786円

(3万~50万だと1000円、50万以上だと入金金額×0.108% + 486 円)

この表を見ると、

「コインチェック高!」

「GMO安!」

と思うと思います。ただこれにはからくりがあって、GMOコインはビットコインを購入する時の「手数料(スプレッド)」が他より割高になってます。

ですので

日本円入金

ビットコイン購入

ビットコイン売却

日本円出金

この一連の流れを行った時には、国内仮想通貨取引所では、大きなサービスの違いはないな言うのがボクの印象です。

理由としては、海外仮想通貨取引所のサービスに大きく差を付けられてしまっているからです。

今回は、Zaifの良いところ、悪いところを取り上げてみましたが、他の取引所にはない特徴などはご理解いただけたでしょうか?

興味を持って頂けたら、ぜひ公式ページを覗いてみてください。

次は、Zaifの口座開設について紹介します。

Zaifの本人認証には一カ月ほどかかるようです。
(2018/1/8現在)

理由としては、口座開設者が多数の為とのことです。

ですので、まだZaifの口座を持っていない方は、申込をして、本人認証だけ済ます事を強くオススメします。

Zaifの口座開設をしてみよう!

では実際にZaifの口座開設手順を説明します。

1.Zaifのサイトにアクセスします。

https://zaif.jp

2.「無料登録はコチラ」を押します。
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3.ユーザー登録画面になるので、メールアドレスを入力して、「登録」を押します。

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4.指定したメールアドレス宛にメールが届くので、URLをクリックします。

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5.パスワード設定画面が開くので、パスワードを設定します。
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Zaifでは強度の高いパスワードを要求されるので、パスワード生成サービスを利用するのがオススメです。

設定したパスワードは忘れないように、パスワード管理アプリ等を利用するのが良いでしょう。

パスワードを設定したら、利用規約と重要事項説明をよく読み、チェックしてください。
(利用規約と重要事項説明のリンクをクリックしないとチェックができないようになっています)

最後に「同意して登録」を押します。

ここまでで新規登録は完了です。ログイン画面が表示されるので、設定したメールアドレスとパスワードを入力してログインしてみてください。

zaif_10

ここからは本人確認の手順です。

Zaifでは本人確認しなくても取引は可能ですが、入出金に制限がかかったり、ログインボーナスを受け取れなかったりするので、特に理由がない限りは本人確認するのが無難です。

1.画面右上の「アカウント」をクリックします。

zaif_11

2.いくつか項目が出てきますので、その中から「基本情報登録」をクリックします。
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3.全て入力して「変更」を押します。

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4.次に本人確認書類を提出します。「本人確認」をクリックします。

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5.「ファイル選択」から本人確認書類を撮影した画像ファイルを選択し、「アップロード」を押します。

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運転免許証等、裏面の提出も必要な場合は再度「ファイル選択」から画像ファイルを選択後「アップロード」を押します。

zaif_16

全ての必要な画像ファイルをアップロードしたら、「アップロードしたファイルで申請する」を押します。
これで本人確認書類の提出は終了です。

6.最後に電話認証を行います。本人確認の画面から「電話番号認証」をクリックします。

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7.既に基本情報で入力した電話番号が入力された状態になっているはずなので、そのまま「送信」を押します。

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8.携帯に6桁の認証コードが届きます。「電話番号認証コード登録はこちら」を押します。

zaif_19

9.6桁の認証コードを入力し、「登録」を押します。

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これで電話番号認証は終了です。

10.先程提出した本人確認書類の確認作業が、通常であれば、大体1~2営業日で終了し、その後郵便物が1週間程で送られてきます。

その中の本人確認コードを「郵送確認」画面から入力します。

zaif_21

以上で本人確認は終了です。

まとめ

今回はZaifの

  • メリット
  • デメリット
  • 口座開設方法

を紹介させていただきました。

Zaifはマイナス手数料や、仮想通貨の積み立て、トークンとうコインチェックやビットフライヤーにはないサービスを展開しています。

ちなみに、Zaifで扱えるトークンは以下の通りです。

  • XCP(カウンターパーティー)
  • ZAIF(ザイフ)
  • BCY(ビットクリスタル)
  • SJCX(ストレージコインエックス)
  • PEPECASH(ぺぺキャッシュ)
  • FSCC(フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • NCXC(ネクスコイン)
  • Zen(ゼン)
  • CMS(コムサ)

株やFXでは、取引する会社は1社で十分ですが、仮想通貨では、いくつもの取引所で口座を持っている方が良いです。

理由としては、取り扱っている仮想通貨の種類が違うからです。

ですので、Zaif単体で利用するより他の取引所と併用する方が、効率が良くパフォーマンスが発揮できると思います。

これを機にぜひZaifを使ってみてくださいね!

COMSA01

COMSAとは

「企業とブロックチェーンとの架け橋となることを目的とした、ビジネスプランやICOでの資金調達をサポートするプロジェクト」

という事ですがよくわからない方も多いと思います。

この記事では、COMSAの基本的な知識から、購入方法まで詳しく紹介しています。

もはや仮想通貨界の定番!「ICO」とは?

COMSA02

COMSAのことを理解するためには、先にICOについて理解しておく必要があります。

最近仮想通貨デビューをした方であれば、ICOを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ICOとは

「Initial Coin Offering(新規仮想通貨公開)」

の略です。

よく株のIPO

「Initial Public Offering(新規株式公開)」

と比較されますが、株の場合は株式を発行し、それを買ってもらって資金調達しますが、ICOも株式と同じように「トークン」を買ってもらって資金調達します。

トークンは株とは違い基本的に配当はありません(例外的に配当のシステムを導入しているトークンもあるにはあります)

トークンを利用して価値の売買ができるプラットフォームを構築し、トークンの需要を増やして売買益を出そうとするプロジェクトが多くなっています。

理由としては、企業が行う資金調達法として非常に敷居が低く容易だからです。

その為、中国などでは、ICOによる資金調達を禁止しています。

これは、投資家保護の観点からです。

ICOで資金調達からサービスローンチまでには基本的な手順があります。

  1. ブロックチェーン技術を使ったサービスデザイン
  2. クラウドセールプラットフォーム(トークンを売るための場所)の構築
  3. 多言語のホワイトペーパー(サービスの具体的な内容やチームについて書かれた文書)の作成
  4. トークンの仮想通貨市場上場
  5. スマート・コントラクトを利用したサービス開発
  6. サービスローンチ・運営

だいたいこのような流れになります。

2016年~2017年はICOが非常に盛んに行われており、2018年はブロックチェーンを利用した新しいサービスが次々と完成していくことになるでしょう。

企業のブロックチェーン導入をサポートする「COMSA(コムサ)」

では本題の

COMSA

について説明していきます。

結論から言うと、COMSAは

「企業とブロックチェーン技術を結びつけるプロジェクト」

です。

COMSAとはプロジェクト名であり、プラットフォーム名であり、ビットコインのような通貨の名前ではありません。

COMSAプラットフォーム上で使われるトークンは「CMS」と言います(CMSの使い方は後述します)。

COMSAってどんなサービス?

COMSA02

COMSAは次のようなことを初期のサービスとして展開していく予定です(COMSAプロジェクトのホワイトペーパーより引用)。

  • ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン。
  • 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化。
  • ICOとトークン化におけるリーガルサポート。
  • 他言語のホワイトペーパー作成。
  • クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売。
  • Zaif取引所でのマーケット提供。
  • オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供。
  • NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供。
  • NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発。
  • Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発。

ちょっと専門用語が増えてわかりにくいですね・・・。

ただこれ、実は上のICOの項で説明した「サービスデザイン~サービスローンチ」の流れを完全に網羅しているんです!

ICOで発行されたトークンはZaifへ上場することが可能です。

更にこのICOはテックビューロを通して行われるわけですから、ICOではよくある詐欺案件が入り込む余地がありません。

ICO案件で一番のリスク

「詐欺コインの上場するよ詐欺」

です。

簡単に言えば、投資家から、お金を集めるだけ集めて、逃げる訳です。

COMSAでICOをすることは、企業も、投資家も、テックビューロも全員がwin-winの関係になる事が出来るという理屈な訳ですね。

COMSAプロジェクトの価値を決める「CMSトークン」とは?

先ほどもちらっと出した「CMS」について説明します。

CMSを購入する目的は次の2つがあります。

  1. COMSAで行われるICOのトークンを5%安く購入できる。
  2. クローズド案件に招待される可能性がある。

1番は比較的わかりやすいと思います。

COMSA上で行われるトークンはCMS以外でも購入できるけど、CMSで買うと5%お得になるということですね。

これはつまり、将来有望なプロジェクトがICOを実施した時、COMSAトークンは好んで購入され、その度価格が向上していくことが期待できると言うことです。

しかし、個人的には1番より2番の方が重要だと思っています。

クローズド案件にはCMSトークンを持っている人しかトークンを購入できないような仕組みになるそうです。

このクローズド案件にどんなプロジェクトが入ってくるかはまだわかりませんが、もし誰もが欲しがる案件がクローズド案件として登場すれば・・・CMSトークンの価値が大きく上昇することは容易に想像が付くでしょう。

このようにCMSはトークンの価値を上昇させるロジックが仕込まれています。

想定通りに上手くいけば、一体どこまで価値が上昇するか全く想像できません。

COMSAにはそれだけの力があると思います。

COMSAの購入手順解説!

上記の説明で

「CMS欲しい!」

と思ったあなたへ!

ここからは実際にCMSトークンの購入方法を、手順を追って説明していきます。

ただ、CMSトークンを購入するためにはZaifの口座開設をしておく必要があります。

まだZaifに口座開設していない場合は先に済ませておきましょう!

こちらの記事が参考になると思います。

取引するとお金が貰える!Zaifの特徴と口座開設方法

Zaifは本人確認が非常に時間がかかります。
(2018/1で一カ月くらい)

口座を開いて、早めに身分証明書を送っておいた方が賢明です。

COMSA(CMS)を買おう!

では実際にCMSを買ってみましょう。

1.Zaifにログインします。

https://zaif.jp/

2.「取引所はコチラ」を押します。
COMSA06

初期設定のBTC/JPYペアのチャートや、取引フォームが表示されると思います。

Zaifでトークンを購入する場合はこの取引ページから行います。

だた今はBTCの取引になってしまっているので、まずはCOMSAのチャートを表示しましょう。

3.BTC/JPYをクリックします。
COMSA07

4.COMSAをクリックします。

COMSA08

すると、CMS:ETH/JPYとCMS:XEM/JPYというのが出てくると思います。

2つをざっくり説明すると、ETH/JPYはイーサリアムのブロックチェーンと互換性のあるトークンで、XEM/JPYはNEMのブロックチェーンと互換性のあるトークンです。

COMSA09

同じCMSなんですが、見ての通り全く異なるチャートを作っているので、どちらで買うかはその時の各々の価格を見て判断する必要があります。

今回はCMS:ETH/JPYの方で説明を続けます。

5.CMS:ETH/JPYをクリックします。

COMSA11

これでCMS:ETH/JPYのチャートと取引フォームが表示されます。

6.取引フォームのタブが「CMS:ETHを買う」になっていることを確認し、「成行」を押します。

COMSA12

※もちろん指値で注文も可能ですが、ここでは成行注文で説明を続けます。

7.買いたい量を指定し、「買い注文」を押します。
COMSA13

これでCMSが買う事が出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

COMSAはCOMSA自体のICOを行い資金調達をしています。

その額なんと

109億円

数あるICOの中で、歴代ICO調達額ランキング第7位という驚異のパフォーマンスを魅せました。

日本に限らず、COMSAは世界レベルで注目を集めています。

これからのCOMSAに注目です!

国内仮想通貨取引所なら

コインチェック(Coincheck)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

メリット

  • アルトコイン取り扱いNo1!
  • アプリ利用者数No1!
  • 初心者にもわかりやすい

デメリット

  • アルトコインの手数料が高い!
  • 仮想通貨取引業登録業者ではない(申請中)
  • コインチェックについて

    コインチェックは、ビットフライヤーやGMOコインでは扱えないアルトコインを多数扱っているのが人気なんです。

    13通貨取り扱えます。国内では圧倒的ですね。

    長期保有でリップル、ネムを保有するならオススメです。

    海外仮想通貨取引所なら

    バイナンス(Binance)

    バイナンスのロゴ

    メリット

    • 取引高が世界最大
    • 日本語対応
    • 手数料が激安 0.05%
    • アルトコイン97以上取引可能
    • 1日2BTCまで出金可能(本人確認なし)
    • BTCのハードフォークに対応

    デメリット

    • 問題があった際の対応が英語になる
    • 日本円建てで買えない(BTC/JPYなど)

    バイナンス(BInance)が最高

    僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

    以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

    タダみたいなものです。

    送金手数料もかかりません。

    2018年1月26日にコインチェックがGOXしましたね。ボクもお金を入れているので他人事ではありません。

    歴史は繰り返します、マウントゴックス事件について振り返って見ましょう。

    マウントゴックス事件とは、2014年に明らかになったビットコイン消失事件のことです。事件から既に3年が経過していますが、真相はまだ明らかにされておらず、真犯人も不明のままです。

    またネット上では、このマウントゴックス事件の真犯人、真相について様々な憶測が飛び交っています。

    このため2017年12月現在

    • 事実として判明していることと
    • 憶測が含まれていること

    が混在しており、状況が掴みにくくなっています。

    そこで今回は、マウントゴックス事件について、2017年12月現在で情報の出所がはっきりしているものと、情報源がはっきりしていても憶測が含まれているもの、あるいは情報源そのものが不確かなものを分けて紹介します。

    マウントゴックス事件前後の動きで判明していること

    外部からでも確認できるレベルで、初めてマウントゴックスに異変の兆候が見られたのは、2011年6月19日になります。

    マウントゴックスが取り扱っているビットコイン価格が、1セントになったのです。ただしこれが2014年に判明したビットコイン消失事件と直接の関係があるかは不明です。

    2014年2月7日に、マウントゴックスがビットコインの払い戻しを停止。この払い戻しは再開されることはありませんでした。

    マウントゴックス側の記者会見によると、マウントゴックス事件で消失したビットコインは、顧客分が75万ビットコイン、マウントゴックス保有分10万ビットコインです。日本円にすると114億円相当です。

    また事件後の動きになりますが、2014年2月28日、株式会社MTGOXが民事再生法の適用を申請しました。

    この他にマウントゴックスのCEOマルク・カルプレス(Mark Marie Robert Karpelès)氏が2015年8月1日に警視庁に逮捕されました。

    罪状は私電子的記録不正作出・同供用容疑です。

    同氏逮捕の決め手は、入金記録がないにも関わらず口座残高が増えていたこと、残高変更にCEOのアクセス権限が使われていたことです。逮捕された同氏ですが、2016年7月14日に保釈されています。

    同氏の裁判は2017年7月11日に初公判、同氏は無罪を主張しています。

    2017年12月現在、同氏はTwitterをやっています。

    (https://twitter.com/MagicalTux)ビットコイン以外の呟きもありますが、裁判について同氏の見解も書かれています。

    MTGOX社と当時の世相の食い違い


    マウントゴックスは、ビットコイン消失の被害総額を114億円相当としています。しかしこれは、マウントゴックス内でのビットコイン相場で計算されています。

    他の取引所のビットコイン相場は、MTGOXが民事再生法の適用申請した2014年2月28日は1BTC=55,000円前後であり、こちらの相場で計算すると410億円相当になります。

    憶測が含まれているもの

    ビットコイン消失ですが、1回で消失したわけではなく、年単位で行われたものという話があります。

    2014年にビットコインが消失したという報道もありますが、2014年には消失が明らかになっただけで、消失自体は以前から発生していた可能性があります。

    2011年の1セント事件も、何らかの形で関係しているかもしれません。

    消失した理由ですが、外部からのハッキング、内部犯行説、外部と内部の両方など様々なことがいわれています。

    しかし消えたビットコインがどこに行ったのかも判明しておらず、どの理由も根拠としては強いと言えません。

    マルク・カルプレスCEOが逮捕されましたが、2017年12月段階で、同氏が本当に事件と関与しているか不明です。

    内部犯行説の決定的な証拠が見つかるなどすれば話は別ですが、既に事件は風化を始めており、これから新しい証拠が見つかることは難しいかと思います。

    逮捕の決め手であるCEOのアクセス権限ですが、絶対にハッキングできないわけではありません。

    マウントゴックス事件の真犯人として、2017年7月26日にギリシャで逮捕されたロシア人、アレクサンダービニック(Alexander Vinnik)氏の関与が疑われています。

    同氏はマネーロンダリングの容疑で逮捕されました。また同氏は、ブルガリアの仮想通貨取引所である、BTC-eの運営者のひとりとされています。

    アレクサンダービニック氏と仮想通貨取引所BTC-e

    BTC-eは2011年から営業している老舗の仮想通貨取引所ですが、2017年7月25日から米FBIの捜査のために、ウェブサイトが閉鎖されていました。

    閉鎖前には、別の海外仮想通貨取引所であるBitfinexで7,000BTCもの売りが出されていたり、BTC-eと思われるアドレスから66,163BTCが20BTC毎に送金が行われたりと、不審な動きを見せています。

    BTC-eは2017年9月2日からサービスを再開していますが、米FBIから1億1000万米ドルもの罰金が課せられました。日本円にすると121億円相当です。

    BTC-eの主張では、身元確認の必要ない匿名のビットコイン取引が許可されていたようです。そのため取引者の身元だけではなく、資金の出所も不明となっていたと見られています。

    また調査関係者からは、BTC-eを通じて、2011年から40億米ドルを越えるビットコイン取引が行われていたことも明らかにされています。

    2017年12月現在、BTC-eはユーザーからの預かり金の内、55%を返還。残り45%を独自トークンとして借用手形にしています。

    ビニック氏に対しても1200万米ドル、日本円で13億2000万円相当の罰金が課せられています。

    2017年12月現在、ビニック氏の身柄はギリシャで逮捕されたこともあり、ギリシャ司法が預かっているようです。

    FBIが逮捕していることもあり、アメリカやロシアが身柄引き渡しを要求していますが、ギリシャ司法がこれを拒否。国際的な駆け引きとなっています。

    一方で日本が要求したという話はまだ出ていないようです。マウントゴックス事件とビニック氏を繋がる明確な証拠は、まだ出ていないのかもしれません。

    マウントゴックス事件が残したもの

    日本人の感覚では、日本で発生したこのマウントゴックス事件の問題の大きさは認識しにくいかもしれません。

    100億円という金額も一市民としては大きな額ですが、企業絡みの事件と見れば珍しいとまでは言えないでしょう。しかし、仮想通貨の世界に限っていえば、歴史に爪痕が残るほどの大事件です。

    マウントゴックス事件後、各取引所はセキュリティ意識を高めました。

    2017年12月現在、日本国内の仮想通貨取引所では二段階認証が主流となっています。これはマウントゴックス事件を反面教師にしたものと言えるでしょう。

    とはいえ、ハッキングの危険性がなくなったわけではありません。

    2017年6月にも韓国の仮想通貨取引所が顧客情報の流出、9月も別の取引所で通貨が盗まれています。北朝鮮のハッカー集団であるラザルスの関与が疑われています。

    日本の仮想通貨取引所も狙われている可能性はあります。一市民レベルで出来ることは限られてしまいますが、少なくとも二段階認証はしておきましょう。

    また、BTC-eが行った借用手形トークン配布ですが、仮想通貨取引所Bitfinexが2016年8月に120,000BTCものハッキング被害を受けた時の対応を参考にしたと思われます。

    Bitfinexは2017年4月に借用手形用のBFXトークンを全て買い取り、借金を完済しました。

    しかし事件後からビットコインが値上がりしたこともあり、ユーザーからは不満が上がっているようです。

    取引所がハッキングされた場合に備えて、実際にハッキングされた海外の仮想通貨取引所が、どのような対応をしたのかを調べておくのもいいかもしれません。

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    bitflyerを使うデメリット

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    バイナンス(BInance)が最高

    僕は、国内の仮想通貨取引所よりも海外のバイナンス(Binance)押しです。

    以前は、Bittrex(取引高世界2位)の手数料が国内に比べ安い(0.25%)ので使っていましたが、バイナンスは1/5の0.05%です。

    タダみたいなものです。

    送金手数料もかかりません。

    ビットフライヤー_01

    ビットフライヤーは国内の仮想通貨取引所

    「ビットフライヤー(bitFlyer)」

    はご存知でしょうか?

    国内では、NO1の老舗仮想通貨取引所でもあり、一番人気の国内仮想通貨取引所と言って良いでしょう。

    仮想通貨取引所は、大きく分けると国内・海外に分類できます。

    僕は海外がメインですが、海外仮想通貨取引所にビットコインを送金するのに国内のビットフライヤーの口座も持っています。

    後、ビットコインを日本円に換金するにも、ビットフライヤーのような国内の仮想通貨取引所は必要です。

    ビットフライヤーとは?

    ビットフライヤー_03

    2018年の前半までは、国内の仮想通貨取引所のメインは

    • ビットフライヤー
    • コインチェック
    • ザイフ

    の3つが人気です。

    2018年後半になると

    • GMOコイン
    • SBIカレンシー
    • DMMビットコイン

    がサービスを拡充してくるはずです。

    ただビットフライヤーは、仮想通貨取引所で確固たる地位を確立しているのもあり、仮想通貨取引所としてNo1の地位は揺るがないと思います。

    CMもよく見ますね。

    見たことあるでしょうか?

    特徴①:ビットコイン取引量日本一

    現在日本には20近い取引所が建てられていますが、その中でビットフライヤーは仮想通貨取引量「1位」の座に輝いています。

    更に、ビットコインは世界的に見ても日本円で一番多く買われているので、その中で日本一であるということは、世界レベルの巨大な取引所と言えるでしょう。

    また、2017年の世界のビットコイン取扱高の40%は日本人です。

    ビットフライヤー_04

    特徴②:ユーザ数100万人突破!

    ビットフライヤー_05

    2017年5月で60万

    2017年11月で100万

    ものすごいペースで口座を開設している人が増えてます。

    安全にビットコインを購入したいと思う人が多くなる限り、この流れは変わらないでしょう。

    ビットフライヤーは、ビットコイン取引量に加えてユーザ数でも日本一に輝いています。

    特徴③:大手金融機関並みのセキュリティ対策

    仮想通貨業界では、マウントゴックス事件という黒歴史があります。

    [OsusumeLink postid="706" anchortext="マウントゴックス事件の真相とは?" osusumetitle="参考" blank="1" ]

    簡単に説明すると、MT.GOX社のサーバがハッキングされ、内部で管理していた、日本円換算で500億円以上のビットコイン、および現金が消失してしまった事件です。

    昨今、仮想通貨の世界は時価総額が非常に大きくなってきており、現金、金、銀、株、その他あらゆる金融資産と同じように、価値のある「資産」です。

    仮想通貨全体の時価総額は40兆~57兆を前後しています。(2017/12)

    世界の現金時価総額

    これを見て、ビットコインの事を「円天」という人は、さすがにいなくなるのではないでしょうか?

    価値のあるもののそばには必ず「泥棒」がいます。仮想通貨も例外ではありません。

    この事件を受け、各仮想通貨取引所は盤石なセキュリティ対策を築くための努力をしています。

    その中でもビットフライヤーは、大手金融機関以上の強度の暗号化通信を施しており、セキュリティに多くの資源、時間、労力を割いているのがわかります。

    以下がその一例です。

    • SSL通信:ユーザの全てのデータを、大手金融機関より強い暗号化技術で通信する。
    • SHA-2ハッシュ関数:SHAは米国政府が利用しているデータ圧縮方法で、金融機関が利用しているSHA-1よりさらにセキュリティが向上したSHA-2を利用している。
    • コールドウォレット保管:ネットワークから隔離されたウォレットに80%以上のビットコインが保管され、監視システムで常に監視している。

    書き出すと膨大な量になってしまうので、わかりやすいものを3つだけ紹介しましたが、これ以外にも多くのセキュリティ対策が施されています。

    好きな方は見て見るのも面白いと思います。

    https://bitflyer.jp/security

    特徴④:国内取引所初の海外進出

    ビットフライヤーは、2017年の秋、アメリカでの仮想通貨取引サービスのリリースに成功しました。

    そのサービス運営会社の社名は「bitFlyer USA」。ビットフライヤーの100%子会社です。

    bitFlyer USA自体は2016年に既に設立されており、時間をかけて34の州での仮想通貨取引の許可を取得してきているそうです。

    ビットフライヤーが今後さらに大きく展開していくのが期待できますね。

    https://bitflyer.jp/pub/bitflyer-to-expand-to-the-united-states-ja.pdf

    ビットフライヤーの口座開設手順

    ビットフライヤーの安全性に掛ける思いは伝わったでしょうか?

    ではここからは口座の開設方法を説明していきます。

    このページと同じように進めれば問題なく、口座が開けるはずです。

    口座を開く前に、以下の2つを用意しておくとすんなり進める事が出来ます。

    • メールアドレス(Gmailでも可能)
    • 本人確認書類(運転免許証やパスポート)

    また、本人確認には数日かかりますので、今は仮想通貨を購入しなくても、将来的にやろうと考えているならば口座だけは開いておくと良いでしょう。

    手順①:アカウント登録

    まずはビットフライヤーにアカウント登録します。

    FXや株の口座開設に比べると、驚くほど簡単です。

    1. ビットフライヤーのサイトにアクセスします

    ビットフライヤー(https://bitflyer.jp)

    2. 画面左上のメールアドレス欄に入力し、「アカウント作成」を押します。

    ビットフライヤー_06

    3. ビットフライヤーから、メールが届くので、リンクを開きます(画面にキーワード入力でも可)。

    ビットフライヤー_07

    4. 利用規約、プライバシーポリシー、仮想通貨取引におけるリスク、取引時交付書面の4つをよく読み(僕はあまり読みません)「bitFlyerを始める」を押します。

    ビットフライヤー_09

    以上でアカウント登録は完了です。全て終了すると、下のようなダイアログ画面が表示されていると思います。

    次の本人確認はこの画面からスタートするので、そのまま次の手順へ進みましょう。

    手順②:本人確認

    次に本人確認を行います。

    本人確認をしなくても利用できるサービスはいくつかありますが、仮想通貨の売買は本人確認をしていないとできないようになっており、他にも様々な制限が掛かります。

    特に理由がない限りは本人確認はほぼ必須です。

    1. 「まずは取引時確認の入力からはじめる」を押します。

    2. 本人情報登録画面が表示されるので、上から順に入力します。全て終わったら、「登録情報を確認する」を押します。

    ビットフライヤー_11

    3. 「ご本人情報を登録する」を押します。

    ビットフライヤー_12

    4. 「続けてご本人確認資料を提出する」を押します。
    ビットフライヤー_13

    5. 提出する本人確認書類の種類を設定し、画像ファイルを添付した後、「ご本人確認資料を提出する」を押します。
    ビットフライヤー_14

    以上で本人確認は完了です。

    あとは数日経つとビットフライヤーから指定した住所宛てに本人確認完了のはがきが一枚送られてきます。

    そのはがきが家に届いた時点で、本人確認が完了します。

    もし株やFXをするために口座開設した経験のある方であれば

    「あれっマイナンバーは?」

    と思うはずです。

    まとめ

    この記事では、ビットフライヤーの特徴やセキュリティについて紹介させて貰いました。

    口座開設を画像付きで掲載しましたので、参考にして貰えると幸いです。

    仮想通貨というと株やFXと違い、まだまだ普及段階にあるので、不安に思う方も多いと思います。

    僕が思うにこの「仮想通貨」の呼び方に問題がある、とか思ってます。

    ちなみに、仮想通貨というのは、日本だけの呼び方で海外では暗号通貨、クリプト(暗号)カレンシー(通貨)と呼ばれています。

    ビットフライヤーに口座開設して、少しの金額からでも仮想通貨取引にチャレンジしてみると、世の中の見方が大きく変わると思います。

    新しい通貨の誕生という素晴らしき時代に、ビットフライヤー!

    なんて無理やり締めくくってみました(笑)

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    コインチェック_01

    国内の仮想通貨取引所で最も有名なのは、恐らく

    「ビットフライヤー」

    でしょう。

    よくCMで見るあの取引所です。

    しかし、国内だけでも仮想通貨取引所は20近く建てられており、それぞれが良い特徴を持ち、差別化が図られています。

    今回はその中から

    「コインチェック(coincheck)」

    という取引所についてご紹介します。

    コインチェックとは?

    コインチェックはビットフライヤーやZaifと並ぶ、国内でも有数の仮想通貨取引所です。

    国内で仮想通貨取引をするなら、必ず利用したい取引所の1つであることは間違いありません。

    ①月間取引高7ヵ月連続1位

    コインチェック_02
    コインチェックの良いところを並べるのはとても簡単です、それだけ多くの良い特徴や実績を持っています。

    中でもまず最初に挙げたいのは、ビットコインの現物月間取引高が7ヵ月連続(2017年5月~2017年11月)1位という驚異の実績についてです。

    2位はビットフライヤーですが、6月には既に倍近くの開きがあり、最近11月では3倍以上離れており、他の追随を許さない状態が続いています。

    https://jpbitcoin.com/market/volume

    (現物取引は画面を少しスクロールしたところにあります)

    それだけ多くの方がコインチェックでビットコインを購入しているということになりますね。

    「多くの日本人が取引している」

    これは安心感にも繋がるはずです。

    ②アルトコイン取り扱い数国内一

    コインチェック_03

    ビットコインの取引高だけでも驚嘆に値する実績を残していますが、コインチェックはそれだけにとどまりません。

    コインチェックはアルトコインの取り扱い数が全部で12通貨で、国内ぶっちぎり1位です(ちなみに2位がbitbankで、アルトコイン取り扱い数は5通貨です)。

    その中にはつい最近一気に高騰した「Ripple(リップル)」「NEM(ネム)」、11月中だけで3倍以上に価格を伸ばした「DASH(ダッシュ)」も入っています。

    アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨全般を指す言葉です。

    ビットコインだけじゃなく、アルトコインにも投資対象を広げたい仮想通貨初級~中級者にオススメな取引所です。

    僕は2017年にビットコインとアルトコインの価格の上昇を予想していました。

    それは見事的中した訳です。

    2018年は、ビットコインではなく多数のアルトコインに資金が流れると予想しています。

    ③圧倒的に使いやすいスマホアプリ

    コインチェック_04

    コインチェックを利用していて一番よく感じるのはこれです。

    スマホアプリはビットフライヤーやZaifもリリースしていますが、正直使用感が良いのは間違いなくコインチェックです。

    チャートがとても見やすく、コインチェックで取引をしない人でも利用している人が多い印象を受けます。

    その裏付け・・・とまでは言えませんが、コインチェックはアプリ利用者数でも日本一を獲得しています。

    更に、ウィジェットを使えばアプリを開かなくても現在の価格をチェックできます。

    まだまだ仮想通貨に懐疑的な人が多い中、これだけの取引高を達成しているのは、このアプリの使いやすさは大きな助けになっていると思います。
    (画像では独特なチャートになっていますが、ちゃんとローソク足のチャートも表示できます)

    ④Coincheck貸仮想通貨サービス

    コインチェック_05

    これは自分が持っている仮想通貨を最大5%の年率でコインチェックに貸し出すことができるサービスです。

    株の貸株と同じシステムでしょうね。

    ビットコインが値上がりを続ければ、問題ありませんが、5%以上下がると損します。

    その辺理解してから、このサービスを利用した方がいいです。

    ただ保有しておくよりコインチェックに貸し出した方が5%分の年利が上乗せされるので、長い目でビットコインを保有する人には打ってつけのサービスと言えるでしょう。

    ただし、貸し出すと、何らかの理由で返却してくる場合を除き、満期にならないと引き出せないので注意が必要です。

    ⑤ついにCM始めました

    ビットフライヤーのCMは結構前から放送されているので、知っている方も多いと思いますが、ついにコインチェックもCM放送に乗り出しました。

    CMはお笑い芸人の出川哲郎さんが双子役で出演しています。ぜひ1度見てみてくださいね!

    「なぜビットコインはコインチェックがいいの?兄さんわからないの?」

    「兄さんがわからないはずないだろ?」

    の下り面白いですね。

    でも、ビットコインなら別にコインチェックでなくても良いです(笑)

    多数のアルトコインが扱えるのが一番のメリットですから。

    地上波でビットコインや仮想通貨取引所のことが流れることが多くなってきました。

    仮想通貨界がこれからも大きくなっていきそうな気がしてきますね。

    コインチェックの口座開設方法

    さて、ここまでで、コインチェックの特徴は理解して頂けたかなと思います。

    ここからは、実際にコインチェックで仮想通貨取引ができるようにするための口座開設方法を、画像を交えて説明したいと思います。

    このページと照らし合わせて手続きを進めれば、問題なく口座が開設出来るはずです。

    必要なものは

    • ユーザ登録用のメールアドレス
    • 電話番号認証
    • 運転免許証等の本人確認書類

    です。

    また、本人確認をしないとウェブサイトの閲覧、アフィリエイトの参加以外の機能が全て制限されてしまうので、コインチェックで取引をする場合は本人確認は必須です。

    1. コインチェックのサイトにアクセスします。

    https://coincheck.com/ja/

    2. メールアドレスとパスワードを入力し、「登録する」を押します。

    コインチェック_07

    Facebookのアカウントでも登録可能ですが、セキュリティの面で心配が残るので、ここではメールアドレスとパスワードを登録するパターンで説明します。

    コインチェック内では仮想通貨という価値ある「資産」を扱うので、パスワードは強固なものにすると良いでしょう。

    3. 【2.】で指定したメールアドレス宛てにメールが届くので、リンクを押します。

    コインチェック_08

    ※もしメールが届いていない場合は、画面から「メールをもう一度送る」を押してみてください。それでも届かない場合は迷惑メール等、普段あまり見ないメールボックスに入っていないかを確認してください。

    4. 新しく開いたコインチェックの画面から、「本人確認書類を提出する」を押します。

    コインチェック_09

    5. 電話番号を入力し、「SMSを送信する」を押します。
    コインチェック_10

    6. 指定した電話番号の携帯電話に6桁の認証コードが送られるので、画面上で入力し、「認証する」を押します。
    コインチェック_11

    これで電話認証は完了です、次は「重要事項の承諾」に移動します。

    コインチェック_12

    7. 全てのチェック項目を確認し、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」を押します。

    コインチェック_13

    ※すべてのPDFを読んで、十分に理解した上でチェックしてください。
    8. 全ての入力欄を埋めます。

    コインチェック_14

    9. 本人確認書類を提出します(画像は運転免許証の場合)

    運転免許証であれば、IDセルフィー、表面の画像、裏面の画像の3つが必要です。

    コインチェック_15
    コインチェック_16
    コインチェック_17

    ※IDセルフィーでは本人確認書類がぼやけてしまっていると、再度送るよう要求されてしまうことがあるので、本人確認書類にピントを合わせるようにしましょう。

    書類を提出した後、コインチェックの方で書類のチェック作業があります。大体1~2営業日程で完了します。

    書類チェックが終わるとコインチェックからハガキが郵送されてきますので、それを受け取ったら本人確認は終了です。

    その後はその日の内、または少なくとも翌日には仮想通貨取引が可能な状態になります。

    これはハガキを受け取った後、本人確認が完了したという情報がコインチェックに行くまでにタイムラグがあるからです。

    ハガキの到着を確認した旨を伝えるメールがコインチェックから届いたら、以後全ての機能が利用可能になります。

    まとめ

    この記事では、コインチェックの特徴から口座開設方法まで紹介させて貰いました。

    コインチェックは、国内の仮想通貨取引所では扱っていない、多種類のアルトコインが買えるのが、一番の特徴です。

    本来であれば、まだ値上がりしていないアルトコインを購入する場合、海外の仮想通貨業者を使わなければなりません。

    私は、海、のバイナンスがメインですが、これは初心者には少しハードルが高いのです。

    もし、海外の仮想通貨取所に挑戦したい場合は下記の記事を参照にしてください。

    [OsusumeLink postid="549" anchortext="バイナンスでビットコインゴールドを買う" osusumetitle="参考" blank="1" ]

    実は、そんなに難しくはありません(笑)

    ただ、海外の仮想通貨取引所にビットコインを送るにも、国内の仮想通貨取引所が必要なので、コインチェックは、時間のある時に開いておいた方が良いです。